【この記事で分かること】

皆さんは、エアコンが安い時期はいつかご存知でしょうか?一般的に、エアコンの価格は発売された直後が最も高く、次の機種が発売されると価格が下がりますのでお得に購入することができます。また、エアコンは購入の時期によって価格が変動するため、エアコンを安く購入できるタイミングを知ることは大切です。下記で、エアコンを購入する際の狙い目の時期を解説しておりますので、ぜひご参考にしてお得に購入してくださいね。
~目次~
- 1 結論|エアコンが安い時期はいつ?迷ったら早見表で判断しよう!
- 2 エアコン購入は狙い目のタイミングあり!エアコンが安くなる時期
- 3 安い時期にエアコンを購入する前のチェックポイント
- 4 【買い替え注意!】エアコンの価格が高い時期はズバリ5月・6月・7月!
- 5 5月・6月・7月にエアコンの価格が最も高い理由
- 6 迷ったらこれで判断|あなたに合うエアコンの買い方診断
- 7 お得に安くエアコンを購入するための型落ちエアコンの先取りチェック!
- 8 「安い」と感じやすいのは本体価格より「設置完了までの総額差」
- 9 エアコンをどこで安く買える?
- 10 エアコンを安く購入できる時期だけ狙ってはダメ!エアコン購入前に気を付けるべき注意点
- 11 省エネ性能が高いエアコンに買い替えをして電気代の節約をしよう
- 12 エアコンの価格と安い時期に関するよくある質問
- 13 エアコンを安く買いたいなら、時期・機種・総額の3つで判断しよう
結論|エアコンが安い時期はいつ?迷ったら早見表で判断しよう!
エアコンを少しでも安く買いたいなら、「いつ買うか」で総額が変わることがあります。
結論からいうと、標準モデルを安く買いやすいのは2〜3月、上位モデルや型落ち狙いは9〜11月が有力です。
一方で、5〜7月は需要が集中しやすく、本体価格・工事の混雑・希望日の取りにくさの面で不利になりやすいため、急ぎでなければ避けたほうが無難です。
まずは下の早見表で、自分に合う買い時を確認してください。
【エアコンの安い時期 早見表】
| 目的 | 狙い目の時期 | 理由 |
|---|---|---|
| 安く買いたい | 2〜3月 | 在庫処分の値引きが出やすい |
| 高機能モデルを安く買いたい | 9〜11月 | 型落ちが狙いやすい |
| 型落ちを買いたい | 9〜10月、3〜4月 | モデル切替で旧型の価格が下がりやすい |
| 最新モデルをお得に買いたい | 3月・9月の決算期 | 値引きやポイント還元が入りやすい |
| 工事の混雑も避けたい | 2〜4月、9〜11月 | 真夏前よりも予約が取りやすい |
| 買うのを避けたい時期 | 5〜7月 | 暑くなる前で需要が集中しやすい |
標準モデルは2〜3月、上位モデルや型落ちは9〜11月、5〜7月は避けるのが基本です。
エアコン購入は狙い目のタイミングあり!エアコンが安くなる時期
「結局、何月が買い時なのか」を直感的に判断しやすいように、月ごとの傾向をまとめました。標準モデルか上位モデルかによっても狙い目は少し変わるため、全体傾向を把握しておくと選びやすくなります。
【機種別の買い時の違い】
| 機種タイプ | 狙い目の時期 | 理由 |
|---|---|---|
| 標準モデル | 2〜3月 | 新生活需要向けに価格が安くなりやすい |
| 上位モデル | 9〜10月 | 旧モデル在庫が値下がりしやすい |
| お掃除機能付き | 9〜11月 | 高価格帯型落ちモデルが値下がりしやすい |
| 最新モデル狙い | 3月・9月 | 決算の還元価格になりやすい |
「エアコンを安く買いたい」といっても、6畳用のシンプル機を安く買いたい人と、14畳用の高機能機を型落ちで狙いたい人では、最適な時期が変わります。そのため、価格だけでなく「自分が欲しい機種のタイプ」を先に決めておくと失敗しにくくなります。
エアコンが安くなり始めるのは8月~9月

エアコンが安くなり始めるのは、8月~9月頃です。エアコンの価格が最も高い6月~7月頃は、価格が高くてもエアコンを購入する方が多く需要があるため、家電量販店でのセールや価格が下がることはほとんどありません。エアコンの需要のピークを過ぎた8月頃からエアコンの価格が少しずづ下がり始めます。また、10月~11月頃もエアコンを購入する狙い目の時期です。多くのエアコンメーカーでは、エアコンの新モデルを10月~11月頃に発売する傾向があり、家電量販店などでは旧モデルのセールが行われます。しかし、10月~11月頃は取り付け工事の需要が多く、エアコンを取り付けるまでに時間がかかることもあるので注意が必要です。
型落ちのお掃除機能付きエアコン狙いなら10月~11月

多くのエアコンメーカーでは、エアコンの新モデルを10月~11月頃に発売する傾向がありますので、型落ちのお掃除機能付きエアコンを購入する際は、10月~11月頃が狙い目です。しかし、人気の機種はすぐに完売してしまう可能性もありますので、セールのタイミングを逃さないように注意が必要です。
型落ちのノーマルエアコン狙いなら3月~4月

型落ちのノーマルエアコンを購入する際は、多くのエアコンメーカーで新モデルを3月~4月頃に発売する傾向がありますので狙い目です。しかし、型落ちのお掃除機能付きエアコン同様、人気の機種はすぐに完売してしまう可能性もありますので、セールのタイミングを逃さないようにしましょう。また、3月~4月頃は、エアコンの取り付け工事の予約が比較的取りやすいためおすすめです。
【超お得】型落ちエアコンを探せば安く買える!メーカー別型落ちエアコンの見分け方

型落ちのエアコンを購入しようとせっかく家電量販店に出向いても、どれが型落ち品かわからなければ購入できません。家電量販店によっては、〇〇年モデルと記載されている場合もありますが、記載がない場合は、型番から型落ちエアコンかどうかをご自身で判断する必要があります。下記で、型落ちエアコンかどうかを判断する方法をメーカー別に解説しておりますのでご参考にしてください。
数字で判別できるエアコンメーカー一覧
三菱電機製エアコンの年式の調べ方

【POINT:型番に記載されている下2桁の数字が年式】
(詳しく解説)
三菱電機製エアコンの型番には4桁の数字がありますので、4桁の中の下2桁の数字で型落ちエアコンかどうかを見分けることができます。型番の下2桁の数字は西暦の下2桁となっており、2024年製は「24」、2025年製は「25」と記載されています。例えば、型番が「MSZ-GE3624」である場合は2024年製、「MSZ-ZW2225」である場合は2025年製のエアコンです。
【より詳しく解説】三菱電機製のエアコンの型番の見方 型番の構成要素を徹底解説
パナソニック製エアコンの年式の調べ方

【POINT:型番に記載されている下1桁の数字が年式】
(詳しく解説)
パナソニック製エアコンの型番には3桁の数字がありますので、3桁の中の下1桁の数字で型落ちエアコンかどうかを見分けることができます。型番の下1桁の数字は西暦の下1桁となっており、2024年製は「4」、2025年製は「5」と記載されています。例えば、型番が「CS-J224D-W」である場合は2024年製、「CS-405DHX2-W」である場合は2025年製のエアコンです。
【より詳しく解説】パナソニック製のエアコンの型番の見方 型番の構成要素を徹底解説
ダイキン工業製エアコンの年式の調べ方

【POINT:型番に記載されている下1桁の数字が年式】
(詳しく解説)
ダイキン工業製エアコンの型番には3桁の数字がありますので、3桁の中の下1桁の数字で型落ちエアコンかどうかを見分けることができます。型番の下1桁の数字は西暦の下1桁となっており、2024年製は「4」、2025年製は「5」と記載されています。例えば、型番が「AN-254AES-W」である場合は2024年製、「S225ATRS-W」である場合は2025年製のエアコンです。
【より詳しく解説】ダイキン工業製のエアコンの型番の見方 型番の構成要素を徹底解説
日立製エアコンの年式の調べ方

【POINT:型番に記載されている数字の桁数が年式】
(詳しく解説)
日立製エアコンの型番は、2025年製のエアコンから仕様が変わりました。型番に記載されている数字の桁数で型落ちエアコンかどうかを見分けることができます。2024年製は数字が2桁、2025年製は数字が4桁となっており、例えば、型番が「RAS-D28R-W」である場合は2024年製、「RAS-XJ5625D-W」である場合は2025年製のエアコンです。2026年以降に発売されるエアコンの型番は数字の下二桁が26、27、、というように変更されることが予想されます。
【より詳しく解説】日立製のエアコンの型番の見方 型番の構成要素を徹底解説
アルファベットで判別できるエアコンメーカー一覧
国内のエアコンメーカーの中で型番からアルファベットだけで年式が判別できるエアコンメーカーは東芝、シャープの2社です。年式を判別するアルファベットの位置は各メーカーごとに若干異なりますので、是非とも詳細は下記をご確認ください。
東芝製エアコンの年式の調べ方

【POINT:型番に記載されている3桁の数字前のアルファベットが年式】
(詳しく解説)
東芝製エアコンの型番には3桁の数字があり、3桁の数字前のアルファベットで型落ちエアコンかどうかを見分けることができます。2024年製は「N」、2025年製は「U」と記載されています。例えば、型番が「RAS-N251M-W」である場合は2024年製、「RAS-U221DR-W」である場合は2025年製のエアコンです。
【より詳しく解説】東芝製のエアコンの型番の見方 型番の構成要素を徹底解説
シャープ製エアコンの年式の調べ方

【POINT:型番の頭のAY-の次のアルファベットで年式を判別】
(詳しく解説)
シャープ製エアコンの年式の調べ方は「AY-」又は「AC-」の次に来るアルファベットで判別することが可能です。
【参考】
2024年製モデルのエアコン 「S」
2025年製モデルのエアコン 「T」
一例
AY-S25E-W 「AY-」の次に「S」があるので2024年モデルのエアコン
AY-T40V-W 「AY-」の次に「T」があるので2025年モデルのエアコン
(補足)年式を示すアルファベットはアルファベット順になっておりますので、2026年は「U」2027年は「V」の順となる予定です。
【より詳しく解説】シャープ製のエアコンの型番の見方 型番の構成要素を徹底解説
数字とアルファベット両方で判別できるエアコンメーカー一覧
富士通ゼネラル製のエアコンのみ数字とアルファベット両方で判別が可能となっております。
富士通ゼネラル製エアコンの年式の調べ方

【POINT:型番末尾のアルファベットで年式を判別】
2024年製モデルのエアコン 末尾のアルファベットが「R」
2025年製モデルのエアコン 末尾のアルファベットが「S」
2026年製モデルのエアコン 末尾のアルファベットが「T」
一例
ノクリア AS-W634R2 末尾のアルファベットが「R」 なので2024年モデルのエアコン
ノクリア AS-L635S2 末尾のアルファベットが「S」 なので2025年モデルのエアコン
【POINT:型番末尾の1つ前の数字で判別】
一例
ノクリア AS-X635S2 (型番末尾のSの1つ前の数字が5なので2025年モデルのエアコン)
ゴク暖ノクリア AS-ZN634R2(型番末尾のRの1つ前の数字が4なので2024年モデルのエアコン)
【エアピカ推奨は型番末尾の1つ前の数字で判別】
富士通ゼネラル製のエアコンは「型番末尾のアルファベット」と「型番末尾の1つ前の数字」の両方でエアコンの年式を調べることができることをご紹介させて頂きましたが、誰でも手軽で簡単に年式を調べれるのは「型番末尾の1つ前の数字」を確認することです。「型番末尾のアルファベット」での判定はわざわざ富士通ゼネラルの公式サイトでどの年式がどのアルファベットかと逐一調べる必要性があるからです。そのため、一般の方が富士通ゼネラル製のエアコンの年式を調べるには「型番末尾の1つ前の数字」をご参考にしてくださいね。
【より詳しく解説】富士通製のエアコンの型番の見方 型番の構成要素を徹底解説
大手家電量販店の決算セール狙いなら3月の決算期、9月の中間決算期がおすすめ

大手家電量販店では、3月と9月の決算期に決算セールが行われる傾向があり、エアコンを安く購入できる狙い目の時期になりますのでおすすめです。
例えば、ヤマダ電機、コジマ、ヨドバシカメラ、エディオンなどの中間決算期は9月、ビックカメラの中間決算期は2月となっておりますので狙い目です。また、3月の決算期に型落ちのノーマルエアコンを購入する場合は、在庫処分のためさらに値下げされ安く購入できる可能性もありますので狙い目です。3月と9月の決算期は、大手家電量販店が売り上げを高めることに尽力しており、値下げの交渉もしやすいのでおすすめです。
一般的に、ノーマルエアコンは価格が下がりにくい傾向がありますので、ノーマルエアコンを購入する際は価格が下がりやすい3月と9月の決算期が狙い目です。
【大手家電量販店の決算期と中間決算期】
- ヤマダ電機の決算期 3月 中間決算期 9月
- コジマの決算期 8月 中間決算期 なし
- ヨドバシカメラの決算期 3月 中間決算期 9月
- エディオンの決算期 3月 中間決算期 9月
- ビックカメラの決算期 8月 中間決算期 2月
ボーナス商戦セール狙いなら7月より12月のほうがおすすめ!

家電量販店などのエアコンのセールは、ボーナスの時期である7月と12月にも行われる傾向があります。7月は型落ちのお掃除機能付きエアコン、12月は型落ちのノーマルエアコンが狙い目ですが、5月6月7月はエアコン販売のピーク時期ですので夏のボーナス商戦である7月より冬のボーナスの12月のほうがお得に安くエアコンを購入することが可能です。(ボーナス商戦セールが終わっても型落ちのエアコンの在庫がある場合は、さらに安く購入できることもありますが、セールで在庫が残らない場合もありますので注意が必要です。)
ブラックフライデー狙いなら11月・12月
ブラックフライデーとは、アメリカで始まった家電製品や日用品などのセールです。アメリカでは毎年11月の第4木曜日に感謝祭が行われ、その翌日の金曜日にブラックフライデーのセールが行われています。近年では日本でもブラックフライデーのセールを行う店舗が増え、エアコンもセール価格で販売されています。しかし、ブラックフライデーを実施している店舗は日本ではまだ少なく、店舗によってセール期間が異なったり、同じ系列の店舗でもセールを開催していない店舗もありますので、セールを開催しているか事前に確認することをおすすめします。
年末年始セール狙いなら12月・1月

年末年始は多くの家電量販店でエアコンのセールが行われる傾向がありますので、エアコンを購入する際は12月と1月が狙い目です。
しかし、年末年始のセールは他の時期のセールに比べ人出も多く数量が限られていることも多いため、すぐに完売してしまう可能性がありますので、早めに情報を入手して事前に準備をしておくことをおすすめします。
新生活応援セール狙いなら2月・3月がおすすめ!
大手家電量販店では、新生活が始まる前の2月・3月頃に新生活応援セールが実施されることが多いため、エアコンを安く購入できます。季節柄、一人暮らしを始める方向けにエアコンと他の家電がセットで販売されている場合が多いですが、エアコン単体でも購入できますので、新生活を始める方だけでなく、エアコンの買い替えをご検討の方もお得に購入できるチャンスですので、ぜひ新生活応援セールを狙ってエアコンを購入してくださいね。
(番外編)テレビ通販でエアコンが安い時期はいつ?
大手テレビ通販では、3月~5月頃にエアコンの早期取り付けセールが実施され、昨年のモデルを最終価格で販売する場合があります。例えば、7万円(税込み)以下の6畳用のエアコンや、9万円(税込み)以下の高性能エアコンなどがあり、同時にエアコンの下取りセールが行われる場合もあります。しかし、実際に現物を見て確認したい場合や、いくつかの機種を比較検討したい場合は、家電量販店などでエアコンを購入することをおすすめします。
(番外編)寒い地域でエアコンが安い時期はいつ?
エアコンには寒冷地用エアコンがあり、通常のエアコンと同様にモデルチェンジの時期にエアコンが安くなる傾向があります。また、決算時期の2月~3月もエアコンが安くなる傾向があります。特に、寒冷地用エアコンを扱っている家電量販店などの販売店は、寒冷地用エアコンを売り切りたいため、通常のエアコンよりも大幅に値下げをすることが多いですので、寒い地域にお住まいで寒冷地用エアコンの購入をご検討の方は、モデルチェンジの時期や決算時期が狙い目です。
安い時期にエアコンを購入する前のチェックポイント

エアコンを安く買うなら「本体価格」だけでなく「総額」で見るのが重要
エアコンは、本体価格だけを見て判断すると「思ったより高かった」となりやすい家電です。なぜなら、実際の支払いには標準工事費、追加工事費、既存エアコンの取り外し費、リサイクル料金、化粧カバー代、延長保証などが加わることがあるためです。
そのため、安い時期を見極めるときは、次の3点をセットで考えるのが失敗しにくいポイントです。
- 本体価格が下がりやすい時期か
- 工事予約が取りやすい時期か
- 追加費用を含めた総額で本当に得か
特に、真夏前は本体がそこまで安くなくても「すぐ必要だから買う」人が増えやすく、工事も混みやすいため、結果として総額も満足度も下がりやすくなります。一方、少し早めや少し遅めの時期に動ける人ほど、価格面でも日程面でも選択肢を持ちやすくなります。
エアコンの本体価格だけでなく取付設置と処分費用も一緒に確認しましょう
エアコンを新しく購入する際、エアコン本体の価格を確認することはもちろん大切ですが、エアコンは取り付け費用も発生しますので必ず取り付け費用も確認しましょう。また、エアコンを買い替える場合は古いエアコンの処分費用も発生しますので、エアコン本体と取り付け、処分費用をすべて合わせた金額を事前に確認することをおすすめします。
エアコンの取付設置費用

エアコンの取付設置費用は、取り付け業者の工事内容や追加工事の有無によって異なりますが、通常、対応畳数が6~12畳ほどのエアコンである場合には取り付け費用はおよそ13,500円~17,000円、対応畳数が14畳以上の場合には取り付け費用はおよそ21,000円~23,000円を目安にしましょう。しかし、追加で配管の延長や穴あけ工事、室外機の設置場所の変更など、工事が必要な場合は取り付け費用とは別に費用がかかります。下記で、追加工事費用の目安を記載しておりますので、エアコンの取り付けを業者に依頼する前にぜひご参考にしてみてください。
【追加工事費の目安】
・配管延長 1mあたり3,520円~
・穴あけ工事 木造・モルタル 3,300円~、ALC・タイル:4,400円~、コンクリート (18cm)14,300円~、コンクリート (23cm) 17,600円~
・室外機設置場所変更 11,000円~
・コンセント交換 2,000円~
・ブレーカー交換 3,000円~
・アース工事 5,000円~
エアコンの処分費用

エアコンは粗大ごみとして処分できないため、エアコンを処分する際には処分費用を別途支払って処分することになります。エアコンの処分費用の内訳は「リサイクル料金」と「収集運搬料金」となっており、「リサイクル料金」は990円~2,000円ほどでメーカーによって異なります。「収集運搬料金」は、1,000円~6,000円ほどで不用品回収業者や家電量販店によって異なります。また、エアコンの取り外しが必要な場合は、5,000円~10,000円ほどの費用がかかることもあります。下記で、処分方法の違いによる費用の目安を記載しておりますのでご参考にしてください。
なお、エアコンの処分費用は一律ではなく、メーカーごとに家電リサイクル料金が異なるため、事前に家電リサイクル券センターの料金案内を確認しておくと安心です。取り外し費用に加えて、リサイクル料金や収集運搬料金がかかることもあるため、買い替え時は本体価格だけでなく処分費も含めた総額で比較することが大切です。
【参考】家電リサイクル券センター「リサイクル料金 主要メーカー一覧」
【家電量販店で処分するときの目安】
・リサイクル料金 およそ990円~2,200円
・収集運搬料金 およそ1,100円~6,600円
【不用品回収業者で処分するときの目安】
・リサイクル料金 およそ990円~2,000円
・収集運搬料金 およそ2,000円~6,000円※業者や地域によって異なりますので必ず確認しましょう
・取り外し費用 およそ5,000円~10,000円※業者や地域によって異なりますので必ず確認しましょう
【家電リサイクル受付センターで処分するときの目安】
・リサイクル料金 およそ990円~2,000円
・収集運搬料金 3,157円
【指定引取場所に持ち込んで処分するときの目安】
・リサイクル料金 およそ990円~2,000円
・収集運搬料金 無料(ご自身で持ち運びするため)
コンセントの電圧と電流の確認

安い時期にエアコンを購入する前にご自宅のコンセントの電圧が100Vか200Vのどちらに対応しているかを必ず確認するようにしましょう。また、電流には15A(アンペア)と20A(アンペア)の2種類ありますので、こちらも併せて確認するようにしてください。間違ってコンセントの電圧と電流と異なるエアコンを設置して稼働させた場合には、エアコンの故障や火災事故に繋がる危険性があります。電圧と電流の変更が必要な際にはエアコンの施工前に事前に設置業者にコンセントの電圧依頼をしておくようにしてください。
本当に必要な機能かどうかを確認する
エアコンを安く購入できる時期は、標準的なエアコンだけでなく高機能なエアコンもお得に購入できる場合が多いですが、安いからという理由だけで必要以上に機能が備わったエアコンを購入してしまうと、後々無駄な費用が発生してしまう可能性があります。近年発売されているエアコンの多くは、冷暖房機能のほかに空気清浄機能やAI自動運転機能などの機能が備わっていて便利ですが、日常生活の中でほとんど使用しない機能が搭載されていることで電気代などが高くなってしまいます。特にエアコンが安くなる時期は、あれもこれも、、という欲が出てしまいがちになりますが、エアコンをお得に購入できる時期だからこそ、ご自身の生活に本当に必要な機能かどうかを確認することが大切です。
【買い替え注意!】エアコンの価格が高い時期はズバリ5月・6月・7月!

エアコンを安く買える時期を詳しく解説いたしましたが、一方でこの月だけは絶対にエアコンの価格が高くなるので避けたほうが良いという時期があるのを皆さんはご存じでしょうか?結論から申し上げますと、エアコンの買い替え時期で買ってはいけない時期はズバリ5月・6月・7月の3か月間です。この3か月間が年間を通じて毎年エアコンの価格が高騰している傾向にあります。
5月・6月・7月にエアコンの価格が最も高い理由
理由1 エアコンの購入需要が最も高いから

一般社団法人日本冷凍空調工業会によると一年間で最もエアコンが売れる時期は5月・6月・7月の3か月間とのことです。月別のルームエアコンの国内出荷台数を見ると毎年5月頃から出荷台数が増えて6月・7月をピークに達することがお分かり頂けるかと思います。つまり、5月・6月・7月にエアコンの購入需要が最も高くなるので、エアコンの価格が高騰する傾向にあります。
【参考】一般社団法人日本冷凍空調工業会 家庭用エアコン(ルームエアコン)国内出荷実績
【5月・6月・7月にエアコンの出荷台数が増える背景】
国土交通省気象庁によると月別平均気温が例年6・7月をピークに平均平均気温が28度を超えてくるので、暑さを凌ぐためにエアコンの冷房の利用が必要不可欠となってきます。
そして、本格的な夏場にエアコンの冷房を稼働させても、エアコンの効きが良くなかったり、修理依頼をしようと思っても標準使用期間を過ぎているのでエアコンの修理業者から修理対応が不可と連絡があり、新規でエアコンを買い替えなければいけないといった、お客様が毎年5月・6月・7月に多くいらっしゃいます。そのため、5月・6月・7月にエアコンの出荷台数が増える訳です。
理由2 エアコンの新モデルが発売された直後だから

最も需要の高い標準機種のノーマルエアコンであれば3~4月頃に新モデルが各エアコンメーカーから発売されますので、5~7月に家電量販店に行ってエアコンを見ると、並んでいる多くのエアコンは最新モデルの機種ばかりですので、エアコンの価格が最も高くなる傾向にあります。
迷ったらこれで判断|あなたに合うエアコンの買い方診断
「いつ買えばいいか分かったけれど、自分はどのパターンに当てはまるのか分からない」という方は、次の表を目安にしてください。
【タイプ別おすすめ判断表】
| あなたの状況 | おすすめの動き |
|---|---|
| 夏前に急いで必要 | 在庫優先で早めに確保。価格より工事日を重視 |
| できるだけ安く買いたい | 2〜3月または9〜10月を優先して比較 |
| 上位機種を安く買いたい | 9〜11月の型落ち在庫を狙う |
| 工事トラブルを避けたい | 5〜7月を避けて余裕のある時期に動く |
| 初めて買い替える | 量販店で総額見積もりを取り、追加費用を確認 |
| 本体価格を最優先したい | ネット通販も比較するが、工事費込みで判断 |
お得に安くエアコンを購入するための型落ちエアコンの先取りチェック!
型落ちエアコンをお得に選びたいときは、上位モデルは9〜11月、標準モデルは3〜4月を目安にチェックしていくのが基本です。型落ちが狙い目になりやすいのは、新しいモデルが発表・発売されることで、ひとつ前のモデルを旧型として比較しやすくなるためです。たとえばダイキンでは、ルームエアコン「うるさらX(Rシリーズ)」の2025年モデルを2025年9月29日に公表し、11月1日に発売すると案内しています。また日立でも、ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズを2025年9月25日に発表し、10月31日より販売開始すると案内しており、こうしたメーカー公式の発売時期を確認しておくと、旧モデルを選びやすい時期の目安がつかみやすくなります。
【参考】ダイキン ルームエアコン『うるさらX(Rシリーズ)』新発売 日立 ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズを発売
ダイキン工業 ノーマルエアコン Eシリーズ
Eシリーズの特徴と機能
【その1】吸い込み効率UPの形状コンパクトデザイン
(解説)ダイキン工業製のノーマルエアコン Eシリーズは高さ250mm×奥行き255mmのコンパクトサイズであるため、様々な設置環境にも対応できるようなサイズ設計になっております。また、エアコンの室内機の上部を斜めにカットしている形状ですので、空気中の汚れを吸い込みやすくなり、より室内の空気清浄機能をUPさせることができております。
【その2】ダイキン スマートリモート コントロール
(解説)ダイキン専用アプリ「ダイキン スマートリモート コントロール」を利用することによって、外からエアコンの操作を簡単に行うことができます。そのため、うっかりエアコンの消し忘れがあっても外出先からエアコンのスイッチを消すこともでき、節電に繋がります。また、こちらの「ダイキン スマートリモート コントロール」から、リアルタイムの室内の気温と湿度を把握することが可能です。
【その3】GPS位置情報利用 おかえり運転 / おでかけ切り忘れ通知
(解説)ダイキン スマートリモート コントロールを導入すれば、事前に設定したエリア周辺に外出先から戻ってくると自動でエアコンを運転させることが可能です。また、おでかけ切り忘れ通知では、エアコンのスイッチをONにしたまま外出をすると「エアコンのスイッチの切り忘れ」をアラートでお知らせしてくれます。
【その4】タフネス暖房・冷房
(解説)ダイキン工業製のノーマルエアコン Eシリーズは外気温50℃でも冷房運転が可能です。また、極寒地ですと-15℃の厳しい環境でも暖房運転を安定して稼働させることができます。
ダイキン工業 お掃除機能付きエアコン Fシリーズ
Fシリーズの特徴と機能
【その1】天井気流(風ないス運転)
(解説)エアコンの冷暖房の風が直接人間に当たらないようにする機能が天井気流(風ないス運転)です。免疫力の弱い小さなお子様やご高齢の方がご家族にいらっしゃる場合には非常におすすめの機能です。
【その2】水内部クリーン(結露水洗浄)
(解説)冷房運転と除湿運転で発生した結露を利用して、熱交換器に付いた汚れを洗い流す機能が水内部クリーンです。一般的な内部クリーン機能が、冷房運転時に室内機を送風運転や弱暖房運転で乾燥させるのに対して、水内部クリーンは結露の力を使ってカビの繁殖を抑制することができます。
【その3】防カビ加工ファン搭載
(解説)ダイキン工業製のお掃除機能付きエアコン Fシリーズはカビの繁殖を抑える防カビ加工となっております。長期的に安定した効果のある練り込み式の防カビ剤を導入しております。
【その4】抗ウイルスフィルター
(解説)お掃除機能付きエアコン Fシリーズのフィルターは抗ウイルス作用のあるフィルターであるため、非常に微細なPM2.5やたばこの臭いやウィルス等を捕獲して、室内の空調環境を改善することが可能です。
日立 ノーマルエアコン 白くまくんDシリーズ
白くまくんDシリーズの特徴と機能
【その1】国内唯一の凍結洗浄
(解説)エアコンの熱交換器に付着したカビや埃などの汚れがひどくなる前に、熱交換器を自動で凍結させて洗浄します。熱交換器を急速に冷却し凍らせると、熱交換器に大量の霜がつき汚れを捉えることができますので、熱交換器の霜を一気に溶かして熱交換器に付着したカビや汚れを洗い流します。
【その2】国内唯一のステンレス・クリーン
(解説)通風路、フラップ、フィルターに汚れにくいステンレスを採用しており、風が通るエアコン内部のを清潔に保つことができます。ステンレスコーティングされたステンレスフィルターは、既存のフィルターよりも網目が細かく平らなため、小さな埃などの汚れもしっかり受け止めますので簡単に掃除することができます。
【その3】カビバスター
(解説)エアコンを運転している・していない関係なく、一年を通してエアコン内部を監視して、エアコンにカビが付着するのを防ぎます。低温で加熱することで常にエアコン内部を湿度およそ30%以下に保ち、短時間で効率よくカビを抑えることができます。
【その4】エアコンの冷房を使い始める前の自動点検
(解説)エアコンの冷房を使い始める前に、故障がないか、冷房運転が正しく機能するかを自動で点検します。自動で点検中は運転ランプとタイマーランプが同時に点滅し、故障の可能性がある場合は運転ランプとタイマーランプが交互に点灯しますので、交互にランプが点灯したらエアコンを使い始める前に試運転をしましょう。
日立 お掃除機能付きエアコン 白くまくんWシリーズ
白くまくんWシリーズの特徴と機能
【その1】国内唯一の凍結洗浄と除菌のヒートプラス
(解説)エアコンの熱交換器に付着したカビや埃などの汚れがひどくなる前に、熱交換器を熱してから自動で凍結させて洗浄します。熱交換器をおよそ50度で熱して油汚れをはがしてから急速に冷却し凍らせることで、熱交換器に大量の霜がつき汚れを捉えることができますので、熱交換器の霜を一気に溶かして熱交換器に付着したカビや油汚れ、臭いまで洗い流します。
【その2】ファンを自動でお掃除
(解説)エアコン内部の熱交換器のさらに奥にあるファンの埃を自動でお掃除して、エアコンの運転能力の低下を防ぎます。ファンには埃がたまりやすく、特に羽根の先端を自動で掃除することでファンを綺麗に保つことができます。さらに、ファンが加熱されることで油汚れまでしっかり落とすことができますので、エアコンから出る風をキレイに維持することが可能です。
【その3】カビバスター
(解説)エアコンを運転している・していない関係なく、24時間365日エアコン内部を監視して、エアコンにカビが付着するのを防ぎます。低温で加熱することで常にエアコン内部を湿度およそ30%以下に保ち、短時間で効率よくカビを抑えることができます。
【その4】エアコンの冷房を使い始める前の自動点検
(解説)エアコンの冷房を使い始める前に、故障がないか、冷房運転が正しく機能するかを自動で点検します。自動で点検中は運転ランプとタイマーランプが同時に点滅し、故障の可能性がある場合は運転ランプとタイマーランプが交互に点灯しますので、交互にランプが点灯したらエアコンを使い始める前に試運転をしましょう。
パナソニック ノーマルエアコン エオリア Fシリーズ
エオリア Fシリーズの特徴と機能
【その1】親水コーティングを施した熱交換器
(解説)パナソニック製エオリア Fシリーズは熱交換器に親水コーティングを施しております。冷房運転や除湿運転時に熱交換器に付着した汚れを洗い流し、エアコンを稼働させる旅に室外機を綺麗に維持することが可能です。
【その2】UD(ユニバーサルデザイン)リモコン
(解説)パナソニック製のエアコンのリモコンは年齢、性別、能力などの違いにかかわらず、誰でも多くの方が利用できるようにユニバーサルデザイン設計のリモコンを導入しております。リモコンのディスプレイに表示される文字は読みやく、大きいのが特徴です。また暗くてもリモコンのディスプレイが見やすいバックライト液晶がついております。
【その3】Wタイマー
(解説)エオリア Fシリーズはエアコンの入・切を1日に2回分、10分単位でタイマー予約できるWタイマーを採用しております。そのため起床前にエアコンを入れることができ、就寝後にエアコンのスイッチをタイマー予約で消すことができます。
【その4】室温みはり機能
(解説)パナソニック製エオリア Fシリーズは室温みはり機能がついており、エアコンの運転停止中に室内の気温と湿度を検知して、事前に設定した条件を超えると自動運転で冷暖房をONになります。夏場の熱中症対策に室温みはり機能は効果がありますので、ご高齢の方がご自宅にいらっしゃる方に非常におすすめです。
パナソニック お掃除機能付きエアコン エオリア EXシリーズ
エオリア EXシリーズの特徴と機能
【その1】エオリア アプリ
(解説)エオリアアプリであれば、お出かけ中でも自宅のエアコンを操作することが可能です。夏場の暑い時でも、自宅に帰る前にエオリアアプリで冷房運転をONにしておけば、涼しくて快適なお部屋がお出迎えしてくれますよ。「ただいま」の瞬間から快適な空調空間を手に入れることができます。
【その2】清潔・空気清浄 ナノイーX
(解説)パナソニック製のお掃除機能付きエアコン(エオリア EXシリーズ)は冷暖房を入れながらナノイーXを室内に放出して、空気中のカビ、埃、ハウスダスト、花粉、PM2.5などのアレルゲン物質を抑制することが可能です。ご自宅にアレルギー性鼻炎や喘息を患っている方がいらっしゃるご家庭におすすめのエアコンです。
【その3】においケア モード
(解説)においケア モードはセンサーが人がいる場所を検知して、ピンポイントでナノイーXを放出して、汗の臭いや加齢臭やペットの臭いなどを効率的に脱臭してくれます。
【その4】ダストボックスは自動排出方式
(解説)お掃除機能付きエアコンのダストボックスの最大の難点と言われるのが、定期的なダストボックスの掃除です。こちらのエオリア EXシリーズであればダストボックスは自動排出方式ですので、室内機に溜まったカビや埃は室外に放出してくれるので、メンテナンスフリーな点は非常に有り難いです。
シャープ ノーマルエアコン DGシリーズ
DGシリーズの特徴と機能
【その1】プラズマクラスター7000
(解説)シャープはエアコン以外でも空気清浄機の開発に力を入れておりますので、シャープ独自の空気清浄技術(プラズマクラスター7000)をDGシリーズに導入しております。プラズマクラスター7000ではイオンの力を活用して空気中に浮遊しているカビ菌、ウィルス、タバコなどを抑制してくれる効果があります。
【その2】コアンダ気流制御
(解説)冷房運転で冷たい風を直接体に当たると自律神経の乱れから冷房病などを患う可能性がありますので、シャープはコアンダ気流制御をし、冷気が天井を沿うように流れる気流を作ることができるようにしております。
【その3】結露水洗浄熱交換器
(解説)シャープのDGシリーズのエアコンは室内機の熱交換器に溜まった埃やカビを結露水で汚れを流しやすくする有機系親水性コートを施しております。こちらの結露水洗浄熱交換器では結露水が汚れ自体を室外機から浮かせる効果がありますので、黒カビや埃などの汚れを熱交換器からドレンパンへドレンパンからドレンホースへと排出することが可能です。
【その4】高耐久性の室外機
(解説)シャープのDGシリーズの室外機は高い耐久性を持っており、室外機付近の温度が45℃又は-7℃の極寒エリアでも安定的に室外機が稼働できる設計になっております。
シャープ お掃除機能付きエアコン Vシリーズ
Vシリーズの特徴と機能
【その1】クラウドサービスCOCORO AIR
(解説)シャープ独自で開発したクラウドサービスCOCORO AIRを利用することによって、外出先からでも運転のON/OFF,設定温度の変更、風量・風向の設定、タイマー設定、複数台のエアコンをまとめて捜査することが可能です。また、COCORO AIRのアプリを確認すると年間・月間の電気代の履歴を確認することが可能です。
【その2】約10年分のホコリを収納できる超大容量ダストボックス
(解説)シャープ製のお掃除機能付きエアコン Vシリーズの最大の特徴は超大容量のダストボックスです。他社製品と比較しても大きなダストボックスを採用しておりますので、何度もこまめにダストボックスのお手入れをする必要がないので非常におすすめです。
【その3】カビパトロール
(解説)温度20℃、湿度70%を超えると、自動でカビパトロール機能が働き、高濃度のイオンでエアコンの室内機を満たすことによってカビの繁殖を抑制することが可能です。
【その4】エアフィルター、トルネードブラシ、ダストボックスの汚れは水洗い可能
(解説)特にエアコンの室内機で埃やカビなどの汚れが溜まりやすいエアフィルター、トルネードブラシ、ダストボックスに関しては、ジャブジャブまるごと水洗いすることができますので非常に衛生的にパーツを維持することができます。
富士通 ノーマルエアコン ノクリア(nocria)Cシリーズ
ノクリア(nocria)Cシリーズの特徴と機能
【その1】スマートフォン連携
(解説)富士通ゼネラルのノクリア(nocria)Cシリーズはスマートフォンから専用のアプリをダウンロードして頂ければ、外出先からでもエアコンの操作を行うことが可能です。また、アプリ内では毎月の電気代やエアコンの運転状況を確認することもできますので、節電意識を持ちながら利用することができます。(無線LANアダプター内蔵機種以外は別売の無線LANアダプターが必須)
【その2】0.5°C刻み温度設定
(解説)他社製品のエアコンだと1℃刻みの設定温度になっていることが多いですが、ノクリア(nocria)Cシリーズでは0.5°C刻みで温度を設定することが可能です。
【その3】ソフトクール除湿
(解説)富士通ゼネラルのノクリア(nocria)Cシリーズの除湿はソフトクール除湿弱冷房式の除湿運転を採用しておりますので、室内の冷やし過ぎず湿度だけ落とすことができます。夏場のムシムシした湿気を取り除き、カラッとした快適な空調環境を作ることが可能です。
【その4】パワーディフューザー
(解説)富士通ゼネラルのノクリア(nocria)Cシリーズは富士通ゼネラル独自で開発したパワーディフューザーを採用しており、冷房運転時には冷気落ちを防ぐ部屋全体を効率的に冷やすことが可能です。
富士通 お掃除機能付きエアコン ノクリア(nocria)Dシリーズ
ノクリア(nocria)Dシリーズの特徴と機能
【その1】熱交換器加熱除菌
(解説)エアコンの熱交換器を55℃以上に加熱することによって、熱交換器に付着したカビ菌や細菌を滅菌する効果があります。こちらの機能がONになる場合には、室内の気温が上昇致します。夏場に熱交換器の加熱除菌を行う際にはお部屋に人がいないことを確認してからご使用を推奨しております。
【その2】ハイドロフィリック熱交換器
(解説)富士通ゼネラルのエアコンの室内機に搭載されている熱交換器は親水性の高いハイドロフィリック熱交換器を採用しております。熱交換器に繁殖するカビを抑制する効果があり、除菌力が高いのが特徴の熱交換器となっております。
【その3】2003年世界初のフィルター自動お掃除機能搭載
(解説)富士通ゼネラルは2003年3月21日に世界で初となるフィルター自動お掃除機能付き搭載のエアコンであるノクリアDシリーズを販売しました。フィルターを4つのゾーンに分けて、それぞれのゾーンをメインブラシとセルフクリーンブラシの2種類のブラシでフィルターを綺麗に掃除を行います。
【その4】ウイルカット・フィルター プラス
(解説)富士通ゼネラルのノクリアDシリーズのエアコンフィルターは抗菌・防カビ加工となっておりますので、アレルギー性鼻炎や花粉症や喘息や咳喘息などの呼吸器系の疾患を患っている方には非常におすすめです。フィルターに付着したアレルゲン物質(ダニの死骸、カビ、花粉、埃)をしっかりとお掃除ロボットのブラシで回収しダストボックスに回収します。
三菱 ノーマルエアコン 霧ヶ峰 GEシリーズ
霧ヶ峰 GEシリーズの特徴と機能
【その1】赤外線センサー「フロアアイ」
(解説)赤外線センサー「フロアアイ」は、床の温度を測ることができますので、室内にいる人の周辺の温度を知ることも可能です。人がいる床の温度を測ることで暑い夏場は室内を冷やし過ぎず、一方、寒い冬場は室内をしっかり暖めることができます。さらに、ロング気流で室内の隅々までしっかりと風が行き届きますので、季節を問わず快適に過ごすことができます。
【その2】快適性と省エネ性を追求した「ハイブリッド運転」
(解説)暑い夏場は、床の温度によって冷房運転と送風運転が自動で切り替わります。床の温度が高いときは冷房運転に、床の温度が低いときは送風運転に自動で切り替わりますので、まるでエアコンと扇風機を併用しているかのように快適に過ごすことができます。さらに、送風運転は多くの電力を消費する室外機の圧縮機を停止させて風だけを送りますので、室内を冷やしすぎることもないですし、省エネかつ電気代の節約にもなります。
【その3】エアコン内部を清潔に保つ「内部クリーンlight」
(解説)エアコンの運転を開始してから停止したあとまで、エアコン内部を自動で洗浄してエアコン内部にカビが発生するのを防ぎ清潔に保ちます。エアコンの冷房運転中や除湿運転中は、冷房・除湿運転で発生した結露水を利用してエアコン内部の汚れを洗い流し、エアコンの運転を停止したあとはエアコン内部を加熱して乾燥させることでカビの発生を抑えます。
【その4】エアコンのパーツが取り外せてお掃除楽々
(解説)エアコンの前面パネル・フラップの取り外しや左右風向フラップの開閉ができますので、エアコン内部の奥まで手が届き、埃などの汚れが付着したファンの掃除も簡単にできます。また、エアコン内部にあるフィルターカセットも取り外せてエアフィルターを簡単に掃除することができますので、エアコンを清潔に保つことが可能です。
三菱 お掃除機能付きエアコン 霧ヶ峰 Xシリーズ
霧ヶ峰 Xシリーズの特徴と機能
【その1】赤外線センサー「ムーブアイ」
(解説)赤外線センサーが室内の温度を測り、室内の温度を調節しています。赤外線センサー「ムーブアイ」は、天井・床・壁などの温度から体感温度を測るだけでなく、人の状態や活動量・位置、室内の間取りなども見ることで、室内の冷やしすぎや暖めすぎを防ぎ快適な室内温度を保ちます。
【その2】2か所同時に気流をお届け
(解説)赤外線センサーが室内にいる人を見つけて、人のいる場所を中心として気流を届けます。左右に2つのフラップがありますので、人が離れている場合でも2か所同時に気流を届けることができます。また、左右の2つのフラップはそれぞれ制御されておりますので、効率的に室内の隅々まで気流を届けることができ快適に過ごすことが可能です。
【その3】快適性と省エネ性を追求した「ハイブリッド運転」
(解説)暑い夏場は、体感温度によって冷房運転と送風運転が自動で切り替わります。体感温度が高いときは冷房運転に、体感温度が低いときは送風運転に自動で切り替わりますので、まるでエアコンと扇風機を併用しているかのように快適に過ごすことができます。一方、寒い冬場は、体感温度によって暖房運転とサーキュレーションが自動で切り替わりますので、暖かい空気が溜まりやすい天井の空気を循環させて足元まで暖めることができます。さらに、送風運転やサーキュレーションは多くの電力を消費する室外機の圧縮機を停止させて風だけを送りますので、室内を冷やし過ぎたり暖め過ぎたりすることもなく、省エネかつ電気代の節約にもなります。
【その4】エアコンの停止し忘れ防止機能
(解説)外出の際にエアコンを停止するのを忘れてしまっても、エアコンのセンサーが人の不在を感知して、およそ10分後に自動でひかえめ運転に切り替わります。さらに、およそ3時間人がいない状態が続くと、自動でエアコンの運転が止まります。
東芝 ノーマルエアコン N-Mシリーズ
N-Mシリーズの特徴と機能
【その1】プラズマ空清
(解説)東芝製のノーマルエアコン N-MシリーズはPM0.1レベルの微粒子までキャッチすることができるので、花粉症で悩む時期や夏場にカビが繁殖する時期にも微細な汚れを取り除くことができるので、清潔な空気を維持することが可能です。
【その2】空気清浄だけの単独運転も可能
(解説)東芝製のノーマルエアコン N-Mシリーズはリモコンの「空清」ボタンを押すだけで空気清浄だけの単独運転も可能です。そのため、冷暖房運転を必要としないシーズンでもエアコンを空気清浄機がわりに利用することができますので、一石二鳥の役割を果たしてくれます。また1時間の電気代は約1.2円となっており非常に経済的です。空清モードを利用することで、人間の皮脂汚れや髪の毛だけでなく、スギ花粉、黄砂、細菌やウィルスも除去することができます。
【その3】停電時には⾃動で運転を再開する「オートリスタート」
(解説)万が一エアコンを運転中に停電した場合でも、電気が復帰したあとに自動で運転を再開します。特に、寝苦しい夏場の就寝時などには、万が一停電が起きて電気が復帰したときもエアコンを入れなおす必要がなく、自動で運転が再開されますので安心かつ便利です。
【その4】エアコンの運転停止後に自動で除去する「セルフクリーン」
(解説)エアコンの運転停止後はエアフィルターに付着した埃などの汚れを自動で除去し、汚れを取り除いたあとにエアコン内部を乾燥させます。エアコン内部に湿気が残った状態のままだとカビが発生しやすくなりますので、エアコン内部を乾燥させる際は同時に湿気も除去します。
東芝 お掃除機能付きエアコン 大清快N-DZシリーズ
大清快N-DZシリーズの特徴と機能
【その1】UV&クリーニングで熱交換器を除菌
(解説)大清快N-DZシリーズでは熱交換器に付着したカビをUVの力で除菌することが可能です。特に夏場の湿度が高い時期にこちらのUV&クリーニング機能がONになることで熱交換器にカビが生えにくくなる効果があります。その他にも、東芝の大清快N-DZシリーズでは熱交換器に付着した汚れを結露水で洗浄し汚れを根こそぎ落としてから、オゾンの力で洗浄を行い、カビの繁殖の原因となる湿気を暖房乾燥を行うことでカビを抑制することができます。
【その2】無風感空調
(解説)大清快N-DZシリーズは直接人に冷房や暖房の風が当たらないように無風感空調を導入しております。そのため、エアコンのスイッチをONにすると体が冷えすぎたり、書類が飛ばされたり、肌が著しく乾燥することも抑えることができます。
【その3】ダストボックスは取り外し不要で掃除機で埃を吸引可能
(解説)他社製品のお掃除機能付きエアコンであれば、必ず定期的にダストボックスを取り外してブラシを使ってゴシゴシ綺麗に掃除をしなければいけませんが、東芝製の大清快N-DZシリーズでは、前面パネルを上部に持ち上げて、左側にあるダストボックスの吸引穴にお掃除機のノズルを差し込んで吸引すれば、簡単にダストボックス内の汚れを回収することが可能です。
【その4】日あたり節電機能
(解説)大清快N-DZシリーズの日あたり節電機能では日中の日当たりが強い時間帯は通常運転モードで、気温の下がる夕方以降はパワーをセーブすることで節電を行うことができます。毎月の電気代の支払いが高くて困っている方には是非とも東芝製のお掃除機能付きエアコン 大清快N-DZシリーズがおすすめです。
「安い」と感じやすいのは本体価格より「設置完了までの総額差」
エアコンを安く買いたいとき、多くの人が最初に見るのは本体価格です。
もちろん本体価格は大切ですが、実際に「安く買えた」と感じやすいかどうかは、本体価格そのものではなく、設置完了までにかかった総額で決まることが少なくありません。
たとえば、ネット通販で本体が安く見えても、標準工事費の範囲外だったり、配管延長や化粧カバー、既存機の取り外し、リサイクル料金が加わったりすると、最終的には量販店のセット見積もりのほうが安くなることがあります。
反対に、設置条件がシンプルな部屋では、ネット通販の本体価格の安さがそのまま総額の安さにつながることもあります。家電リサイクル券センターでも、エアコンのリサイクル料金はメーカーごとに異なると案内されており、処分費まで含めて見ないと実際の負担額は見えません。
つまり、エアコンの「安い」は一律ではなく、買う時期 × 欲しい機種 × 設置条件 × 処分の有無で変わるのが実態です。この「見えにくい総額差」まで含めて判断する考え方をおすすめします。
「本当に安い買い方」の判断軸
エアコンの安さを次の4つで判断すると、失敗しにくい傾向があります。
| 判断軸 | 見るポイント | 安く見えても注意したい点 |
|---|---|---|
| 本体価格 | セール価格、型落ち値引き、ポイント還元 | 本体が安くても総額で高くなることがある |
| 工事費 | 標準工事費、追加工事の有無 | 配管延長や化粧カバーで高くなりやすい |
| 処分費 | 既存機の取り外し費、リサイクル料金 | メーカーや回収方法で差が出る |
| 維持費 | 省エネ性能、年間の電気代目安 | 初期費用が安くても長期では高くなりやすい |
特に見落とされやすいのが、初期費用の安さと、長期的な安さは別という点です。
資源エネルギー庁は、エアコンなどの家電の省エネ性能比較に統一省エネラベルを使っており、さらに家庭用エアコンのエネルギー消費効率は「APF(通年エネルギー消費効率)」で評価されます。つまり、購入時に少し高く見えても、省エネ性能が高い機種のほうが、使い続けたときの総コストで有利になることがあります。
本体価格が安くても、総額では高くなりやすいケース
次のようなケースでは、本体価格が安く見えても総額が上がりやすくなります。
- 配管を延長する必要がある
- 室内外の設置場所が特殊で追加部材が必要
- 化粧カバーを付けたい
- 既存エアコンの取り外しと処分が必要
- 工事繁忙期で希望日に合わせにくい
- 省エネ性能が低く、長期の電気代がかさみやすい
特に、処分費は「だいたいこれくらい」と一律で決めつけず、実際にはメーカー別のリサイクル料金を確認したほうが安心です。家電リサイクル券センターでも、対象家電4品目のひとつとしてエアコンが案内されており、メーカー名や型名から料金を確認できるようになっています。
安い時期に失敗しにくい買い方の順番
エアコンを安い時期に買っても、選び方を間違えると「思ったほど得ではなかった」となりやすいです。そこで、次の順番で比較することをおすすめします。
- 欲しいのが標準モデルか上位モデルかを決める
- 安くなりやすい時期を確認する
- 本体価格だけでなく、工事費・処分費込みで比較する
- 省エネ性能も確認して、長く使ったときの負担まで考える
- 設置条件が複雑なら、ネット最安だけで決めない
この順番で見ると、単に「一番安い店」を探すのではなく、
自分の家ではどの買い方が一番安いかを判断しやすくなります。
「安い時期」だけでなく「安く終えられる条件」まで見るのが大切
エアコンをお得に買ううえで、安い時期を知ることは大切です。
ただし、本当に満足しやすいのは、本体価格が安いタイミングだけでなく、設置工事・処分費・電気代まで含めて納得できる条件で買えたときです。
そのため、「何月が安いか」だけでなく、「どの買い方なら総額で安く終えられるか」まで見て判断することをおすすめします。この視点を持っておくと、セール価格や型落ち価格に目を引かれても、あとから総額で後悔しにくくなります。
エアコンは本体価格だけを見ると安く感じても、実際には設置完了までにさまざまな費用がかかることがあります。そのため、本当に安い買い方かどうかを判断するには、総額の内訳まで確認しておくことが大切です。
本体価格が安くても総額で逆転することがある
エアコンは、本体価格が安くても、工事費や処分費が加わることで総額が高くなることがあります。
特に、追加配管や化粧カバー、撤去、リサイクル、電圧切替が必要な場合は、見た目の価格より実際の支払額が高くなりやすいため注意が必要です。購入時は、本体価格だけでなく、設置完了までの総額で比較することが大切です。
| 項目 | 注意点 |
|---|---|
| 標準工事費 | 本体価格に含まれていない場合あり |
| 追加配管 | 設置条件によって費用が増えやすい |
| 化粧カバー | 追加費用がかかる場合あり |
| 撤去 | 買い替え時に別途必要になりやすい |
| リサイクル | メーカーごとに料金が異なる場合あり |
| 電圧切替 | 高出力機種は必要になる場合あり |
このように、エアコンの安さは本体価格だけでは決まらないため、購入先を比較するときも総額で見ていくことが大切です。
エアコンをどこで安く買える?

エアコンは、買う場所によって「安さの質」が異なります。本体価格だけならネット通販が安く見えることもありますが、工事や保証、追加費用を含めると、必ずしも最安とは限りません。
【購入先ごとの比較表】
| 購入先 | 本体価格 | 工事の分かりやすさ | 追加費用の把握 | 保証 |
| 家電量販店 | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| ネット通販 | ◎ | △ | △ | △ |
| メーカー直販 | △ | ○ | ○ | ○ |
| アウトレット | ◎ | △ | △ | △ |
【総額で見たときの注意点】
- 本体価格が安くても、工事費や追加部材費で逆転することがある
- ネット通販は、工事を別手配すると管理の手間が増えやすい
- 家電量販店は、本体は最安でなくても総額と保証で有利なことがある
- アウトレットは安さが魅力だが、在庫限りで比較しにくい
価格だけで決めるのではなく、設置完了までの総額で比較するのがおすすめです。
大手家電量販店

こんな方は大手家電量販店でエアコンを購入することがおすすめ!
・プロの店員からエアコンの専門的なアドバイスを貰って購入したい方
・実物のエアコンを見て購入したい方
・エアコンの取付・取り外し・処分まで一気通貫して対応して貰いたい方
・大手家電量販店のポイントカードにポイントが溜まっている方
インターネットでエアコンを購入する方が増えてきている時代ではありますが、いまだにエアコンを購入する際に大手家電量販店で購入する方は根強い人気があります。どのメーカーのどの機種機種を選べばいいか分からない方はエアコンの専門知識が豊富なスタッフに相談しながら購入できるのは非常に安心できるポイントですよね。また、エアコンの取付・取り外し・処分まで全て一括して依頼することもできますので、安さだけでなく手軽さも追及される方は是非とも大手家電量販店でお買い求め頂くことを推奨します。
【大手家電量販店一覧】
・ヤマダ電機
・ビックカメラ
・ケーズデンキ
・エディオン
・ヨドバシカメラ
・ノジマ
・ジョーシン
アウトレット店
こんな方は大手家電量販店のアウトレット店でエアコンを購入することがおすすめ!
・プロの店員からエアコンの専門的なアドバイスを貰ってアウトレットのエアコンを購入したい方
・実物のエアコンを見てアウトレットのエアコンを購入したい方
・購入したアウトレットのエアコンの取付、古いエアコンの取り外し・処分まで一気通貫して対応して貰いたい方
・大手家電量販店のポイントカードにポイントが溜まっていて、ポイントでアウトレットのエアコンを購入したい方
・エアコンを少しでもお得に購入したい方
アウトレットのエアコンは、型落ちの機種であったり、エアコン本体などに少しの汚れや傷がついている訳ありのエアコンであるため、エアコンをお得に購入することができます。アウトレットコーナーがある家電量販店でしたらエアコンの知識が豊富な店員に相談しながら購入することもできますし、実際のエアコンを見て汚れや傷なども確認できますので、型落ちであることや汚れや傷が気にならない方は、アウトレットのエアコンを購入するのは非常におすすめです。しかし、アウトレットのエアコンは数量や在庫に限りがありますので、購入をご検討の際はできるだけ早く決断することを推奨します。
ネット通販

こんな方はネット通販でエアコンを購入することがおすすめ!
- 最新機種のエアコンを最安値で購入したい方
- 送料も含めて一番安いエアコンを購入したい方
- 家電量販店のスタッフとの価格交渉が億劫な方
- エアコンの取付設置業者は自分で手配できる方
最新モデルのエアコンを最安値で購入したい方はインターネット通販を利用してエアコンを購入することをおすすめします。特に電化製品の価格比較サイトはおすすめです。エアコンの販売業者が価格の比較サイトにエアコンの価格を掲載しておりますので、是非ともエアコンの価格比較サイトでお気に入りのエアコンを最安値でGETしましょう。家電量販店と比較しても1割以上安く購入できることもありますよ!
その他にも、Amazonが1年に1度のビックセールを行うAmazonプライムデーや楽天スーパーセールになると大幅な割引がされますので、非常に安くエアコンを購入することができます。家電量販店などの実店舗にわざわざ足を運ぶ労力と時間を減らせるだけでなく、経済的にもお得にエアコンを購入できるので是非ともこれらのビッグセールも活用するようにしましょう。
【ネット通販のビッグセールの日程一覧】

Amazonプライムデー 毎年7月開催 2025年度は7月11日~ 7月14日

楽天スーパーセール 3月、6月、9月、12月の年4回開催
【エアピカ推奨 エアコンの価格比較サイト】価格.com エアコン・クーラーの通販価格比較
中古エアコン販売店

こんな方は中古エアコン販売店でエアコンを購入することがおすすめ!
- 新品のエアコンでなく中古のエアコンでもいいから最安値で購入したい方
- 中古エアコンでも気にしない方
新品のエアコンにこだわらず中古のエアコンで構わないから、とにかく安いエアコンが欲しい方は中古エアコン販売店からエアコンを購入することをおすすめします。一昔前なら購入してから半年以内に故障してしまって、再度買い替えをしなければいけないなどのトラブルが多かったですが、近年では中古エアコン販売店のエンジニアスタッフがしっかりと中古のエアコンを買い取った後にエアコン自体のメンテナンスを行って、エアコン洗浄までしてくれてから販売してくれる業者が増えてきております。さらに、中古エアコンを購入してから1年の保証書がついている店舗も御座いますので、お住いの中古エアコン販売店でお探し頂くこともおすすめです。
エアコンを安く購入できる時期だけ狙ってはダメ!エアコン購入前に気を付けるべき注意点
注意点1 エアコン設置業者がいつエアコンの設置ができるか確認をする。
エアコンを安く購入したい場合、エアコンには10年という耐用年数がありますので、耐用年数を念頭に置きながらエアコンの買い替えを検討する必要があります。ご家庭のエアコンに不具合が無い場合は、エアコンを設置後9年目の時期からこまめに型落ちエアコンの価格をチェックして、安い時期を狙いエアコンを購入するのがおすすめです。
しかし、ご自宅のエアコンが故障していたり、異臭や異音がする、耐用年数が10年経過している場合は早めの買い替えが必要ですが、時期によってはエアコンの価格が高くなりますので注意が必要です。特に暑い夏場前の5・6・7月はエアコンの価格が高くなる傾向にあり、業者の事前の見積もりやエアコン設置などをすぐに対応してもらえないこともありますので、エアコンを購入する際は早めに対策をしましょう。
注意点2 エアコンを使用し始める前に試運転をしましょう!
エアコンは7月頃になると購入する方が増加するため、自宅のエアコンが故障してすぐに新しいエアコンに買い替えたくても、目星のエアコンが売り切れていたり、欲しいエアコンが高額だったり、ひどい場合は設置業者の予約が取れなくて、やっとエアコンを取り付けられた頃には夏が終わっていた、、ということにもなりかねません。そういう事態を避けるためにも、エアコンを安く購入できる時期の前に、必ずエアコンの試運転をしましょう。例えば、エアコンを使用し始める前の4月~5月頃にエアコンの試運転をしておくことで、万一エアコンが故障していても、余裕を持ってエアコンを購入・設置することができますので、エアコンの購入をご検討されている方だけでなく、すぐにエアコンを購入する予定がない方も、エアコンのシーズン前には試運転をすることをおすすめします。
省エネ性能が高いエアコンに買い替えをして電気代の節約をしよう

古いエアコンを処分して新しいエアコンを買い替えるなら省エネ性能が高いエアコンがおすすめです。省エネ性能が高いエアコンですと効率よく室内の気温を調整することができますので電気代の節約に繋がり非常におすすめです。エアコンの省エネ性能を判断するには経済産業省エネルギー庁による省エネ法で定められた基準をどの程度満たしているかを示す「省エネ基準達成率」を確認するようにしましょう。

具体的に省エネ基準達成率が高いエアコンかどうかを調べる方法は、家電量販店のエアコンを販売しているコーナーに行くと上記のような省エネ基準達成率が分かるラベルの表示が義務づけられておりますので、是非とも毎月の電気代を抑えたい方はこちらの「省エネ基準達成率」のラベルをご確認して購入を検討することを推奨致します。
エアコンの価格と安い時期に関するよくある質問

Q1. エアコンが一番安い時期はいつですか?
A.一般的には、標準モデルは2〜3月、上位モデルや型落ちは9〜10月が狙い目です。
どの機種を買いたいかによって最適な時期は少し変わります。
Q2. エアコンは夏に買うと高いですか?
A.高くなりやすい傾向があります。
特に5〜7月は需要が集中しやすく、価格だけでなく工事予約の取りにくさも不利になりやすいです。
Q3. 型落ちのエアコンは買っても大丈夫ですか?
A.基本的には、年式だけでなく性能・省エネ性・保証条件を確認できれば有力な選択肢です。
とくに上位モデルは、型落ちで価格差が出やすいことがあります。
Q4. エアコンは何年落ちまでならおすすめですか?
A.目安としては、1〜2年落ちで状態や保証に問題がないものは比較しやすい候補です。
ただし、価格差が小さいなら最新モデルのほうが安心なこともあります。
Q5. ネット通販と家電量販店はどちらが安いですか?
A.本体価格だけならネット通販が安い場合があります。
ただし、工事費・追加部材・保証を含めた総額では量販店が有利になるケースもあるため、総額比較が大切です。
Q6. 決算期は本当に安くなりますか?
A.値引きやポイント還元が出やすい傾向はあります。
ただし、常に最安とは限らず、型落ち時期と重なるかどうかも重要です。
Q7. 6畳用の安いエアコンを買うならいつがおすすめですか?
A.シンプルな標準モデルなら、2〜3月の比較検討がしやすいです。
新生活向けの販売時期と重なるため、候補を見つけやすくなります。
Q8. 高機能エアコンを安く買うならいつがいいですか?
A.9〜11月の型落ち時期を優先して確認するのがおすすめです。
高価格帯ほど、旧モデルとの価格差が出やすいことがあります。
Q9. 工事費込みで安く買うコツはありますか?
A.あります。
本体価格だけでなく、標準工事費、追加工事費、取り外し費、処分費、保証まで含めて比較することが大切です。
Q10. 急ぎでないなら、いつまで待つべきですか?
A.急ぎでないなら、5〜7月を避けて2〜3月または9〜10月を狙うのが基本です。
価格面でも工事面でも比較しやすくなります。
エアコンを安く買いたいなら、時期・機種・総額の3つで判断しよう
エアコンを安く買いたいときは、単に「安い店」を探すだけでは不十分です。
本当に大切なのは、どの時期に、どの機種を、総額でいくらで買うかを整理して判断することです。
あらためてポイントをまとめると、次の通りです。
- 標準モデルは2〜3月が狙い目
- 上位モデルや型落ちは9〜11月が狙い目
- 5〜7月は本体価格・工事予約の面で不利になりやすい
- 本体価格ではなく工事費込みの総額で比較する
- 型落ちは価格差と保証条件のバランスを見る
「今すぐ必要か」「できるだけ安くしたいか」「型落ちでもよいか」によって、最適な買い方は変わります。
迷ったら、まずは買いたい時期を1〜2か月早めに想定し、複数の販売先で総額見積もりを比較することから始めてみてください。
【お住いの地域からプロのエアコンクリーニング職人を探して注文しよう!】

- STEP1 お住いの地域を選択
- STEP2 お気に入りの職人を選んで注文(簡単1分)
【北海道・東北エリア】
北海道| 青森| 岩手| 宮城 (仙台) | 秋田 | 山形 | 福島
【関東エリア】
東京| 神奈川 (横浜)| 埼玉| 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木
【北陸・甲信越エリア】
山梨| 新潟| 長野| 富山 | 石川 | 福井
【関西エリア】
大阪 (堺)| 兵庫 (神戸)| 京都| 滋賀 | 奈良 | 和歌山
【九州・沖縄エリア】
福岡| 佐賀| 長崎| 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

エアピカは高品質な完全分解エアコンクリーニングを提供しており、現在全国に拡大中です。
尚、エアピカ(運営:株式会社サンマイル)は日本エアコンクリーニング協会の会員資格保有。
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