【この記事で分かること】

エアコン室外機の日除けカバーの選び方が分からない・・・そんなお悩みを持っていらっしゃいますか?

本記事ではエアコン室外機の日除けカバーの選び方を解説するだけでなく、エアコン室外機の日除けカバーの節電効果冬は室外機の日除けカバーを外した方がいい理由おすすめの室外機の日除けカバー(100均ショップ含む)エアコン室外機の日除けカバーを選ぶ際の注意点等を詳しく紹介しておりますので是非ともご参考にしてください。

エアコン室外機の日除けカバーは節電効果はある?

エアコン室外機の日除けカバーには、節電効果があります。室外機に太陽光が当たり本体が熱くなると、エアコンが吸い込んだ室内の暖かい空気を外に排出しにくくなります。さらに、冷暖房などのエアコンの機能が最大限に活かされず、消費電力も大きくなるので電気代が高くなります。

節電効果を高めるためには、室外機に太陽光が当たるのを避けて、室外機が高温になるのを防ぐ必要があります。一般社団法人 省エネ推進協議会は、「室外機に遮光率85%の遮光ネットを使用して日陰をつくると、遮光ネットを使用しないときと比べて10%ほど省エネになった」と言っています。

エアコンを取り扱う各メーカーも、室外機の日除けをおすすめしています。また、定期的な室外機の掃除も節電に効果があります。室外機は外にあるため、フィルター部分に砂埃や虫、枯れ葉などが詰まりやすく、想像以上に汚れている場合あります。室外機のフィルター部分は傷つきやすいため、自分で掃除するよりもプロのエアコンクリーニングを利用した方が安心です。

室外機の日除けカバーのメリット・デメリット

室外機の日除けカバーを設置することは基本的にメリットの方が多いですが、デメリットも御座いますので、こちらではメリット・デメリット双方をご確認頂きご購入の判断材料にして頂ければ幸いです。

日除けカバーのメリット

メリット 室外機の経年劣化を防ぐことができる

室外機の日除けカバーを設置することによって太陽からの輻射熱を遮ることができますので、室外機の経年劣化を防ぐことが可能です。太陽からの直射日光を浴び続けていると室外機の外装を痛みますが、日除けカバーが室外機を守ってくれます。

メリット 安価でエアコンの効きを良くすることができる

室外機の日除けカバーは非常に安価でお買い求めしやすい値段の割に、エアコンの効きを良くすることもできるので非常にコスパの良いアイテムです。ここ数年電気代も上昇しておりますので室外機の日除けカバーを設置することで電気代の節約にも繋がります。

日除けカバーのデメリット

デメリット 室外機からの放熱を妨げることがある

箱型の室外機日除けカバーに関しては吹き出し口を覆ってしまうことがありますので、室外機から放熱を妨げることがあります。室外機から放熱を妨げると室内機で吸収された熱エネルギーが循環してしまいますので、エアコンの効きが悪くなってしまいます。

デメリット 屋根型の室外機日除けカバーは耐久性が低い

屋根型の室外機日除けカバーは発泡スチロールで作られており、発泡スチロールの上に遮熱シートを乗せているだけですので非常に耐久性が低いです。室外で1~2年ほど利用をしていると室外の雨風や直射日光に晒されボロボロになってしまうことが多いです。

デメリット 冬は室外機日除けカバーを取り外す必要があるので面倒くさい

冬の時期に関しては日除けカバーは室外機から取り外さなければいけないので、面倒くさいです。屋根型の日除けカバーであれば、マグネットやベルト式のものがありますので非常に簡単に取外しができますが、箱型の室外機日除けカバーに関しては、取り外すにも時間がかかりますし、保管のスペースも必要です。

エアコン室外機の日除けカバーの選び方

エアコン室外機の日除けカバーは下記の3点に着目して選ぶようにしてみてください。ご自宅のエアコンの室外機の日除けカバーを選ぶ際に是非ともお役立ててくださいね。

屋根型タイプか箱型タイプかで選ぶ

エアコン室外機の日除けカバーには、屋根型タイプ・箱型タイプの2種類あります。夏は、室外機の熱がこもりにくく高温になるのを抑えることができるので、箱型よりも屋根型をおすすめします。箱型は品揃えが豊富で、室外機のフィルターに入り込みやすい砂埃や虫、落ち葉などを防ぐことができます。ただ、エアコンを頻繁につける夏の使用は避け、エアコンを使用しないときに箱型で室外機の日除けカバーをして室外機を守りましょう。

【屋根型と箱型の日除けカバーの比較】

屋根型の室外機日除けカバー

(メリット)屋根型の室外機日除けカバーは、お手頃な価格で室外機の天板部分への取り付けが簡単にできるものが多いです。アルミ製やプラスチック製など種類が豊富で、100円均一やホームセンターで手軽に購入することが可能です。「費用を抑えたいけれど簡単に節電もしたい」という場合は非常におすすめです。

(デメリット)屋根型の室外機日除けカバーのデメリットは太陽の方角によっては室外機に直射日光が当たり室外機を直射日光から守れない場合があります。そのため、季節に応じて屋根型の室外機日除けカバーの設置で微調整をする必要性があります。また、屋根型の室外機日除けカバーの表面はアルミでできている場合が多く、1シーズン利用すると劣化が目立ちやすい点もあります。

箱型の室外機日除けカバー

(メリット)箱型の室外機日除けカバーのメリットはデザイン性が優れている点です。各メーカーから様々な種類のカラーやデザイン性の高い箱型の室外機日除けカバーが販売されておりますので、家の美観を保つことが可能です。また、箱型の室外機日除けカバーは、四方八方に木製のパーツやアルミ製のパーツで覆われておりますので台風では飛来物から室外機を守ったり、豪雪地帯では大雪から室外機を守ってくれるメリットがあります。

(デメリット)箱型の室外機日除けカバーの最大のデメリットは通気性が悪くなり、室外機の熱交換器からの排熱を妨げてしまう点です。エアコンの室内機の熱交換器から室内の熱エネルギーを吸収して冷媒を経由して室外機の熱交換器から熱を放出するため、排熱が上手くいかないとエアコンの効きが著しく悪くなってしまいます。

素材で選ぶ

エアコン室外機の日除けカバーを好きな素材で選ぶこともできます。屋根型は、ポリエチレンやポリプロピレンなどからできているプラスチックかアルミ素材があり、ほとんど耐久性に違いはありません。箱型は、木・アルミ・スチール素材があり、値段によって耐久性の違いがあります。木素材は、耐久性が低いというデメリットがありますが、見た目がおしゃれで、自分好みの色に変えたり自分で修理しやすいというメリットがあります。

アルミ素材は、耐久性が高くサビや劣化にも強いので、手入れの必要もほとんどありません。見た目や素材にこだわりがなければ、軽くて丈夫なアルミ素材をおすすめします。スチール素材は、衝撃に強く、最も耐久性に優れています。ただ、雨があたるとサビやすく劣化しやすいというデメリットもあります。

色で選ぶ

室外機の日除けカバーを色で選ぶこともできます。日除けカバーとして一番おすすめなのは「白」です。白は、太陽光を反射しやすい色なので室外機が熱くなりにくく、見た目もスッキリします。逆に黒や黒に近い濃い色は、太陽光を吸収しやすいので、日除けとして使用するには不向きと言えます。

室外機の日除けカバーおすすめ12選

エアピカが推奨する室外機の日除けカバー12点紹介致しますので、是非ともご参考にしてください。

(アイメディア) エアコン室外機用日除けカバー(屋根型ベルト式)

【価格】1,200円(税込み)

【特徴】パネル部分がポリエステルとアルミニウム素材でできているので、太陽光を遮ることができ室外機の温度上昇を抑えることが可能です。エアコンの効きもよくなり、省エネや節電にも効果が期待できます。また、工具が必要なくベルトで固定するだけなので、取り付けが簡単なのもポイントです。

【評判】この製品をご購入された方の多くは、「室外機の大きさに対して自由度があり、簡単に取り付けられる」と高く評価しています。また、お手頃価格なのに冷房の効きがよくなり、コストパフォーマンスが良いとの感想をお持ちの方もいます。一方で、思ったよりも薄く風で飛ばされそうというご意見もあります。

(NISYO)エアコン 室外機日除けカバー (屋根型ベルト式)

【価格】1,980円(税込み)

【特徴】パネル部分と裏面がアルミ反射素材でできており、その間には2つの空気の層があるので、40%ほどの遮熱断熱効果があります。 また、工具が必要なく、ベルト穴部分には、穴を補強するために取り付けられる金属製の金具「ハトメ」があるので、雨風による破損にも強いです。あらゆる大きさの室外機に対応しており、ベルトを調節するとしっかり固定できます。

【評判】NISYO製室外機日除けカバーを購入した方の多くは、素材が厚く安定性があり、取り付けも簡単にできると評価しています。また、様々な大きさの室外機に対応していて、遮熱断熱効果があり、雨風に強いという点も高評価のひとつです。 一方で、ベルトを強く締めるときは少し手間がかかるというご意見もあります。

(イセトウ)エアコン 室外機日除けカバー (屋根型ベルト式)

【価格】2,191円(税込み)

【特徴】プラスチック素材でできており、安心安全の日本製です。幅が約75~80cmのサイズに合わせて調節が可能で、バンドでしっかり固定するだけなので、取り付け・取り外しが簡単です。太陽光や埃、雨風はもちろん、積雪からも室外機を守ることができます。

【評判】イセトウ製の室外機日除けカバーを購入した方の多くは、プラスチック製なので劣化が少なく、耐久性もあると好評です。猛暑の冷房の効きに効果がある点や直射日光が室外機に伝わらない点も高く評価されています。また、取り付けが簡単で、外観を損なわない見た目やデザインに関しても高

(DAIM) エアコン室外機日除けカバー(屋根型)

【価格】2,109円(税込み)

【特徴】DAIM製の室外機日除けカバーは非常にカバー自体が非常に大きいのが特徴です。サイズは102cm×奥行62cm×高さ22cmありますので、大型の室外機でもゆとりを持って室外機日除けカバー を取り付けることができるのが非常に嬉しいポイントです。また、壁面から9cm離して室外機日除けカバー を設置できる構造になっておりますので、室外機の裏側の放熱もスムーズにいきますし、配管カバーが当たらない点も評価できる点です。

【評判】DAIM製の室外機日除けカバーは製品自体の遮熱効果のみならず、室外機日除けカバーのデザインも可愛いことから多くの方から愛されている商品です。多くの室外機日除けカバーの色はシルバー色などの単色が多いですが、DAIM製の室外機日除けカバー青色と白色のストライプのデザインで高評価です。

(コモライフ) エアコン室外機日除けカバー (マグネットタイプ)

【価格】998円(税込み)

【特徴】コモライフ製造のエアコン室外機日除けカバー はマグネットタイプですので、ベルト式の日除けカバーと比較して脱着が非常に簡単でおすすめです。コモライフのエアコン室外機日除けカバーはネオジム磁石を採用しておりますので、小さくても磁力が強いので、日除けカバーがズレにくいのが特徴です。日除けカバー の裏側にマグネットが4つ付いておりますので、乗せるだけのワンタッチで室外機日除けカバーを設置することが可能です。

【評判】台風などの強風が発生する時には室外機日除けカバー が飛ばされることがあるという評判もあります。そのため台風の日だけは前日に室外機日除けカバー を取り外しておくことを推奨します。

Fkstyle エアコン 室外機用日除けカバー

【価格】5,980円(税込み)

【仕様】Fkstyle エアコン 室外機用日除けカバーは、アルミよりも衝撃に強く頑丈な鉄でできており、表面にはサビ防止加工を施しておりますので、サビの心配がありません。また、90cm×38cm×73cmほどの大きさがあり、30kgほどの重さにも耐えることができます。さらに、対候性があり変形しにくくお手入れしやすいため、屋外にある室外機の保護におすすめです。

【特徴】Fkstyle エアコン 室外機用日除けカバーは、暑い夏場においては直射日光から室外機を守って高温になるのを防ぎ、寒い冬場においては雪などから室外機を守って埋もれるのを防ぐことができますので、エアコンが稼働しなくなる危険性を減らすことが可能です。また、プラスドライバー1本で簡単に組み立てすることができ、軽量ですので女性一人でも楽に移動することが可能です。

【良い口コミ】
・ねじ止めだけで組み立ても一人で簡単にできて、強度もあり満足してます。
・お手頃な価格ですが良い商品なので、コストパフォーマンスが良いです。

【悪い口コミ】
・側面の鉄板がはめ込みにくいので、もう少し簡単にはめ込めるように改善して欲しいです。
・頑丈ですが、塗装の質がもう少し上がるとよりデザイン性が高まると思います。

ジェーシープラス(Jc Plus) エアコン室外機用日除けカバー サンガード

【価格】974円(税込み)

【仕様】ジェーシープラス(Jc Plus) エアコン室外機用日除けカバー サンガードは、ポリエステルアルミ蒸着フィルムでできている防水性の室外機カバーです。縦35×横85×厚さ0.38cmほどの大きさで、重さは75gほどと軽量です。付属で磁石が付いておりますので、取り付けが簡単にできます。

【特徴】ジェーシープラス(Jc Plus) エアコン室外機用日除けカバー サンガードは、強力な磁石でしっかりと室外機に固定することができ、前面や横からの直射日光から室外機を守ることが可能です。高温による室外機の負担を軽減しますので、エアコンが稼働しなくなる危険性を限りなく低くすることができます。

【良い口コミ】
・磁石がついており、簡単にすぐにつけることができて便利です。
・マグネットが強く風が強くても外れないので、台風が来ても安心です。

【悪い口コミ】
・強力なマグネットですが、地域や地形によっては風で飛ばされやすいので対策が必要です。
・表面のアルミが剥がれやすく、わずかな風でもすぐ剥がれてしまうので改善してほしいです。

山善(YAMAZEN) アルミエアコンガード 室外機用日除けカバー ひさし付き

【価格】1,973円(税込み)

【仕様】山善(YAMAZEN) アルミエアコンガード 室外機用日除けカバー ひさし付きは、アルミ製の室外機カバーで、‎60 x 84 x 1.5 cmほどの大きさがあります。商品のサイズが大きい場合は、ハサミなどで切って大きさを調節できます。また、前面にはひさしが付いており、直射日光を効果的に遮ることが可能です。

【特徴】山善(YAMAZEN) アルミエアコンガード 室外機用日除けカバー ひさし付きは、マグネットが付いておりますので、置くだけで簡単に設置することができます。エアコン室外機を直射日光から守り、温度上昇を抑えることで放熱効果が高まります。また、室外機の汚れや劣化を防ぎ、室外機とガードの設置部分には隙間がありますので、通気性が良くなり断熱効果も高まります。

【良い口コミ】
・マグネットが付いていて簡単に設置でき、取り外しも簡単にできて便利です。
・風の影響が心配でしたが、しっかりマグネットとひもで固定できて安心です。

【悪い口コミ】
・日差しが強いと劣化が早く、表面のビニールの膜や銀色の部分もはがれやすいです。
・マグネットは強力ですが、風が強い場所では飛ばされるので手すりに紐で結ぶことは必要です。

アストロ エアコン室外機 遮熱シート日除けカバー 2枚組

【価格】806円(税込み)

【仕様】アストロから販売されているエアコン室外機 遮熱シート日除けカバーのサイズは約82×32cm、室外機の天面サイズ幅80×奥行30cmに対応しております。材質はポリエステル・アルミニウム・ポリスチレン系熱可塑性エラストマーで作られております。メーカーが推奨する使用期間は1年程度となっておりますので、ワンシーズご利用したら、翌シーズンに再度購入して遮熱シートを室外機に設置することをおすすめしております。

【特徴】アストロのエアコン室外機 遮熱シートはシールタイプで室外機に設置することができますので、室外機と遮熱シートの間に隙間が生じずらく綺麗に密着して貼ることができます。そのため、遮熱シートと室外機の間にホコリや落ち葉などの汚れが入りずらいです。さらに、アストロのエアコン室外機 遮熱シートは主にアルミで作られているので、効率的に太陽からの直射日光を反射してくれて室外機自体の温度上昇を抑制してくれますので、冷房運転の効率も良くなり電気代の節約にも繋がります。

【良い口コミ】
・安価の割にエアコンの冷房の効きがよくなったので非常に助かりました。来年も必ずリピートしたいです。
・遮熱シート自体の耐久性も強いので、メーカーが謳っている使用期間1年ではなく2年程度はしっかりと使えます。コスパ最強の遮熱シートで大満足です。

【悪い口コミ】
・遮熱シートの裏側に付いている粘着テープが少し弱くて遮熱シート自体が半年程度で剝がれてしまいました。もう少し粘着性があるテープにして貰えたら嬉しいです。
・リビングに設置しているエアコンの室外機用の遮熱シートとして購入しましたが、ワンサイズ小さかったです。6畳用の壁掛けエアコンの室外機程度の大きさなら十分だと思いますが、ダイキンのお掃除機能付きエアコンなどの大型の室外機の場合にはサイズが合いませんので、購入前は必ずサイズを核にすることをおすすめします。

フォーラル エアコン室外機カバー 日除けカバー 

【価格】950円(税込み)

【仕様】フォーラルのエアコン室外機カバー 日除けカバー(製品型番:3608)のサイズは【幅112×奥行40×厚み0.5cm】となっており、材質は‎ポリエステルアルミ蒸着フィルム、ポリエチレンで作られております。商品重量は100gと軽量タイプとなっておりますので、室外機にも優しい室外機カバーとなっております。

【特徴】フォーラルのエアコン室外機カバー 日除けカバーは合計8個の強力な磁石でしっかりと室外機に固定できます。シールタイプの室外機カバーだとシールを剝がした際に室外機にシールの跡が残ってしまいますが、こちらのフォーラルの室外機カバーだとその心配はありません。また、実際に室外機カバーを装着すると室外機の表面温度を最大10.2℃下げる効果が試験結果が実証されております。さらに、同社製の旧タイプの室外機カバーより長さが4cmほど伸びておりますので、より遮熱効果がUPしてます。

【良い口コミ】
・フォーラルのエアコン室外機カバーはマグネット式のため簡単に室外機に装着できるので助かります。また、磁石が強力ですので室外機カバーがずれることもなく安定感が抜群に良いので非常におすすめです。
・クーラーの冷え具合が良くなりびっくりしました。特に夏の暑い7~9月に関してはしっかりと室外機カバーが室外機を太陽光から守ってくれているので、エアコンの効きが良くなったのはすぐに分かりました。電気代を少しでも安くしたい方は絶対に購入したほうがいいですね。

【悪い口コミ】
・台風が直撃した翌日に室外機を見てみると室外機カバーがどこかに飛んで無くなっていました。マグネット式よりベルト式のほうがしっかりと固定できると思うので次回は他社の室外機カバーにしたいです。
・他社の室外機カバーと比較すると、少しだけ値段が高いので、品質がが高いのかな思って購入しましたが、1年程度で室外機カバーの表面のアルミ部分が剥がれてボロボロになっていましたので残念です。

TOP・STAR アルミ製 排気ルーバー方向調整 室外機日除けカバー

【価格】13,980円(税込み)

【仕様】TOP・STAR アルミ製室外機日除けカバーは、サビに強い丈夫なアルミ製の室外機カバーです。組み立てると幅1060×奥行450×高さ880mmの大きさがありますが、重さがわずか6.2kgで軽量ですので女性でも軽々移動することが可能です。また、15kgほどの重さまで耐えることができますので、小さな鉢植えなどを置いて楽しめます。

【特徴】TOP・STAR アルミ製室外機カバーは、ルーバーが付いており角度を変えることができますので、室外機から出る熱気を逃すのに適しています。ルーバーが180度可動することで、雨や風、雪が室外機に直接当たるのを防ぎ、室外機の劣化や熱交換器の効率の悪化を防ぐことが可能です。また、室外機の熱気がご自宅の車や植物に当たって気になる方も、ルーバーの角度を変えることで熱気の向きを変えられますのでおすすめです。

【良い口コミ】
・組み立てが簡単で、ルーバーの角度を自由に変えられるので便利です。
・軽量で安定性があり、アルミ製なので腐食に強くしっかりとした作りで満足です。

【悪い口コミ】
・軽量なので強風の時は煽られて動いてしまうため、風が強い地域では対策が必要です。
・ルーバーの可動範囲が広く便利ですが、動きが少々硬いのでもう少しだけ可動しやすくしてほしいです。

TS 外山産業 エアコン 室外機 日除け エアコンハットIII

【価格】4,775円(税込み)

【仕様】TS 外山産業 エアコン 室外機 日除け エアコンハットIIIは、スチールでできた日本製の室外機カバーです。W79.5×D34.5×H8(cm)ほどの大きさで、直射日光や雨、雪から室外機を守ります。カバーにベルトが付いておりますので、ベルトでしっかりと固定することができます。

【特徴】TS 外山産業 エアコン 室外機 日除け エアコンハットIIIは、スチール製で雨風に強く、工具が不要ですので簡単に取り付けることができます。また、ベルトの長さを調節して固定する仕様になっておりますので、メーカーを問わず取り付けることが可能です。

【良い口コミ】
・取り付けが簡単で3分程度で終わり、ストラップの長さも問題なく使用できます。
・高温対策に役立ち、昼間の空調の効きが良くなったように感じます。

【悪い口コミ】
・ベルトの締め付けには限界があり、最大まで締め付けても持ち上げると指2本分くらい浮いてしまうため改善してほしいです。
・強風などで煽られた際に風の抜け道がないため、風が抜けるように穴やスリットがあればより良い商品になると思います。

100均で買えるおすすめの室外機日除けカバー3選

できるだけ安く室外機の日除けカバーを買いたい方は100均で販売している日除けカバーがおすすめです。100均ショップでも日除けカバーを販売している会社とそうでない会社がありますので、日除けカバーを販売している100均ショップのみを厳選してご紹介致しますので是非ともご参考にしてください。

(DAISO) エアコン室外機日除けカバー

【価格】220円(税込み)

【仕様】DAISOのエアコン室外機日除けカバーは、アルミ製で、本体のサイズは80cm40cm0.5cm、ベルトの長さ(最長)は約160cmあります。ベルト部分は調節可能ですので、しっかり室外機に固定することができます。

【特徴】DAISOのエアコン室外機日除けカバーは、室外機の天板部分に取り付けて使用するため、直射日光を遮りエアコン効率の悪化を防ぐことができます。ベルトを室外機に巻き付けてバックルで留めて固定することが可能ですが、ベルトをきつく締めすぎるとアルミカバーに亀裂が入ったり破れたりすることがありますので、締め過ぎには注意が必要です。

【ご購入の方はこちら】【公式】DAISO エアコン室外機日除けカバー

(CanDo) エアコン用室外機日除けカバー

【価格】110円(税込み)

【仕様】CanDoのエアコン用室外機カバーは、305×820×545mmほどの大きさがあり、ポリエチレンでできております。また、防水仕様になっておりますので、雨が降っても室外機を守ることができて安心です。

【特徴】CanDoのエアコン用室外機カバーは、比較的大きめのエアコン室外機にぴったりなカバーです。埃やごみ、汚れはもちろん防ぐことができますし、防水性に大変優れておりますので、雨や雪などからも室外機を保護することが可能です。また、室外機の上から被せるだけで使用でき、取り付けも簡単ですのでおすすめです。

【ご購入の方はこちら】【公式】Can Doネットショップ「エアコン用室外機カバー」

(セリア) エアコン用室外機日除けカバー

【価格】110円(税込み)

【仕様】セリアの室外機カバーの材質はポリエチレンです。サイズは約幅82cm×奥行き30.5cm×高さ54.5cmとなっており、大型室外機にも対応しています。防水性に優れていて、雨風や埃などから室外機を守ってくれます。また、寒い季節でもカバーが硬くなりにくい仕様になっております。

【特徴】セリアの室外機カバーは、上から被せるだけで使用できますが、大きめの室外機の場合はサイズがぴったりしているため、引っ張って無理に被せようとすると破けてしまいますので注意が必要です。一方、小さめの室外機の場合はカバーに緩みがありますので、付属の紐で調整すると緩みを無くすことができます。

エアコン室外機の日除けカバーを選ぶ際の注意点

エアコン室外機の日除けカバーを選ぶ際には下記の3点に注意を払ってください。

室外機全体を覆う箱タイプを選ばない

エアコン室外機カバーを選ぶときは、室外機全体を覆う箱タイプを選ばないようにしましょう。箱タイプのカバーを室外機に被せたままエアコンを使用すると、排出された熱がカバーの中に溜まり、室外機が高温になって省エネ・節電効果は薄れてしまいます。箱タイプのカバーは、エアコンをつけないときに使用しましょう。

日よけカバーは室外機より大きいサイズを選ぶ

日除けカバーは、室外機より大きいサイズを選びましょう。室外機の天板部分の縦と横の長さを測り、天板部分より大きいサイズのカバーを選べば、縦横どちらかの長さが足りなくて、足りない部分に太陽光があたるのを防げます。素材や色を検討するより、まずサイズを測りましょう。

日当たりの向きを考慮する

室外機カバーは、日当たりの向きを考慮して選びましょう。室外機周辺の温度を下げることが大切なので、太陽があたる位置や角度を確認してから選びます。例えば、太陽光が室外機の真上だけでなく側面や前面にもあたる場合には、長い奥行きがあり、前面まで日陰になるカバーを選ぶとよいでしょう。特に日当たりを避けられない場所に室外機が設置してある場合は、しっかり室外機を守ってくれる大きいサイズのカバーをおすすめします。

(注意)冬は室外機日除けカバーを取り外そう!

冬は室外機カバーを取り外して、室外機に太陽光をあてて周辺温度を高めましょう。そうすることで、エアコンが外から暖かい空気を取り入れやすくなり、省エネ・節電効果が高まります。ただ例外として、降雪がある地域では「防雪フード」を設置しましょう。「防雪フード」は、降雪による熱交換器の詰まりや風雨による着霜を防ぎ、暖房能力の低下を抑えることができます。

室外機の凍結や故障、つららによる室外機ファンの破損などからも守ってくれます。また、「高置架台(防雪架台)」も豪雪地帯では必要不可欠です。「高置架台(防雪架台)」は、室外機が雪に埋もれるのを防ぐために設置するものですが、万が一室外機が雪に埋もれてしまった場合は、雪かきをして、室外機の前後左右20~35cm以上を開けて風通しをよくします。

その際、室外機の天板部分に積もった雪も一緒に落としましょう。補足として、屋外の気温が低いときや雪が降り続いているときには、一時的に暖房が停止し、「霜取り運転」に切り替わります。「霜取り運転」とは、エアコンの室外機についた霜を溶かす運転で、室外機の熱交換器を暖めて霜を溶かします。暖めて霜をとかすときに能力を使うので、一時的に暖房が止まることがあります。

室外機周辺にグリーンカーテンを取り付けてエアコンの効率UP

室外機周辺にグリーンカーテンを取り付けると、日差しが室内に入るのを防げるので、部屋が暑くなるのを抑えることができます。また、植物が葉の気孔から水蒸気として水分を放出し、周辺の温度を下げてくれる蒸散効果のおかげで、エアコンの熱が溜まるのを防ぐことができ、エアコンの効率もUPします。グリーンカーテンの仕方は、まず室外機の30cmほど前に高さのある植物を置き、室外機の周辺には、30cm以上空けてその他の植物を置きます。このとき、放出された温かい風が植物に当たらないよう場所を調整してください。

室外機の日除けカバー以外でエアコンの効きをUPさせる裏技3選

室外機の熱交換器に水をかける

室外機の熱交換器に水をかけることで、冷房の効きがよくなります。この現象を「蒸発冷却」と言い、かけた水が蒸発するときに室外機の熱を奪うため、節電効果も高まります。ただ、大量の水をかけると室外機が故障してしまうこともあるため、あまり頻繁には行わないようにしましょう。

室外機の吹き出し口正面の風通りをよくする

室外機の吹き出し口正面の風通りをよくすることで、室内機の熱交換器で吸収した熱エネルギーを室外機の熱交換器から効率よく熱を放出することができエアコンの効きをUPさせることが可能です。室外機の吹き出し口正面の風通りをよくするためにも、室外機の吹き出し口正面には障害物を取り除いておくようにしましょう。

業者に完全分解エアコンクリーニングを依頼する

業者に完全分解エアコンクリーニングをお願いすると、室内機の熱交換器の裏側まで黒カビやホコリを除去してくれますので、エアコンの熱交換率が向上して効きが良くなります。また完全分解エアコンクリーニングを依頼をする際には室外機洗浄も一緒にオプションでお願いすることをおすすめします。室外機の裏側の熱交換器にホコリやカビが詰まっているとエアコンの効きが悪くなる原因になります。

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