【この記事で分かること】
エアコンが冷えない&効きが悪くて悩んでいらっしゃいますか?

本記事ではエアコンが冷えない&効きが悪い7つの原因別解決策を解説するだけでなく、安定的にエアコンを冷えやすく&効きを良くするための7つのコツ冷えなくなったエアコンの処分方法等を詳しく紹介しておりますので是非ともご参考にしてください。

【自分でエアコンを掃除する方法の総合解説ページ】

エアコンが冷えない&効きが悪い7つの原因

エアコンが冷えず効きが悪くなる原因は大きく分けて6つありますので、ひとつずつ丁寧に詳しく解説をしております。

エアコンが冷えず効きが悪い状態を放置しているとエアコンの様々な故障の原因に繋がりますので、早めの対策が必要です。是非ともご参考にしてください。

原因1 エアコンの熱交換器にホコリとカビが溜まっているから

エアコンの室内機の本体カバーを取り外すと熱交換器にホコリとカビがビッチリ付着しているのが写真でお分かりいただけるかと思います。ホコリまみれの熱交換器の状態ですとエアコンが冷えず&効きが悪くなります

なぜなら熱交換器の役割は室内の熱を熱交換器が吸収して配管の中に充填されている冷媒ガスの中を通って室外機の熱交換器から熱を放出することですので、熱交換器の汚れによって室内の暑い熱が吸収されることが阻害されてしまうからです。

【具体的な解決策】業者にエアコンクリーニングを依頼する

エアコンの熱交換器にホコリとカビが溜まっている場合には業者にエアコンクリーニングを依頼しましょう。事前にエアコンを養生して貰ってから高圧洗浄機で一気に熱交換器の汚れを一網打尽に取り除いてくれます。洗浄後のエアコン内部は綺麗になっておりますのでエアコンの効きが大幅に改善します。

原因2 冷媒ガス(フロンガス)が漏れている

エアコンの配管の中にはもともと冷媒ガス(フロンガス)が充填されていますが、冷媒ガス(フロンガス)が抜けてしまいますとエアコンが冷えず効きが悪くなってしまいます

【冷媒ガス(フロンガス)が漏れていることをチェックする方法】

その1 (自分で可能)配管の結露を確認する

自分で簡単に冷媒ガス(フロンガス)が漏れを確認する方法としましては室外機の側面にある配管が上記の写真のように真っ白くなっており、結露が発生している場合には100%冷媒ガス(フロンガス)が抜けている証拠です。

その2 (自分で可能)中性洗剤を配管にかけて確認する

キッチンで使っている中性洗剤を活用して冷媒ガス(フロンガス)の漏れを確認することも可能です。方法としましては中性洗剤を室外機の側面にある配管の付け根周辺にたっぷりと中性洗剤をかけてください。冷媒ガス(フロンガス)の漏れがある場合には、小さな気泡がプクプクと出てきます。小さな気泡が確認できた場合は配管から冷媒ガスが少しずつ抜けている証拠です。

その3 (自分で可能)エアコンのガス漏れ検知スプレーで確認する

ホームセンターでエアコンのガス漏れ検知スプレーを売っておりますので、こちらを購入してエアコンの室外機側の付け根に取り付けられている配管の接続部分にガス漏れ検知スプレーを吹きかけてください。ブクブクと泡が出てきたらエアコンの配管からガスが漏れている証拠です。

その4 (修理屋のプロに依頼)エアコンのマニホールドゲージでガス圧を診断して貰う

修理屋のプロに依頼をすればエアコンのマニホールドゲージを使って配管の中に充填されている冷媒ガス(フロンガス)が正確にどの程度充填されているか確認をすることが可能です。

一昔前まではメモリ式のマニホールドゲージで計測されておりましたが、現在では多くのエアコンの修理業者がデジタル式のマニホールドゲージを利用しておりますので非常に精度が高くガス圧を計測することが可能で、冷媒ガス(フロンガス)漏れをチェックして貰えます。

~補足 ガス圧診断で適切なガス圧の目安~

気温が15℃未満の場合 0.9MPa程度
気温が15℃以上の場合 1.2MPa程度

【具体的な解決策】修理屋に冷媒ガスを充填依頼する

エアコンの冷媒ガス(フロンガス)が漏れていることが分かれば、修理屋に冷媒ガスを充填して貰うように依頼をしましょう。

~冷媒ガスの充填依頼にかかる料金相場~

料金相場 12,000円~25,000円(税込み)

エアコンの冷媒ガスの種類や量によって多少料金は異なりますが12,000~25,000円程度の予算があれば冷媒ガスを充填してエアコンの冷えと機器の悪さを改善して貰うことが可能です。エアコンを買い替えるより大幅に安く修理ができますので是非ともご参考にしてください。

原因3 室外機の設置場所が悪いから(ショートサーキット現象)

エアコンの室外機の正面に壁やものなどの障害物がある場合には室外機から放出される熱が適切に放出されず、熱い熱エネルギーが戻ってきてしまい、グルグルと熱い熱エネルギーが配管の中で循環してしまい結果としてエアコンが冷えず効きが悪くなってしまいます

この現象のことをショートサーキット現象と言います。ショートサーキット現象が起きているエアコンはコンプレッサーの能力の低下やオーバーヒートに繋がって故障の原因になりますので注意が必要です。

【具体的な解決策】(自分で可能)室外機の正面に障害物がある場合は自分で障害物を移動する

室外機の正面に障害物がある場合は自分で綺麗に片づけて障害物を移動するようにしましょう。障害物を移動することによって熱エネルギーの放出が適切に行われるようになりますので、エアコンの冷えが大幅に改善します。

【具体的な解決策】(プロに依頼)室外機の正面に壁がある場合は取付設置会社に室外機の設置場所を変更依頼する

室外機の正面に壁がある場合にはプロの取付設置会社に依頼をして室外機を適切な場所に移動して貰うようにしましょう。

~注意点 絶対に室外機を自分で移動をして駄目!!~

室外機を移動する際には絶対に自分で行わないようにしてください。なぜなら室外機の側面には配管が接続されており、無理に移動をしてしまいますと、冷媒ガス(フロンガス)が漏れてしまい余計に修理に費用が発生してしまいます。

原因4 エアコンのコンプレッサーが故障しているから

エアコンのコンプレッサーが故障しているとエアコンの冷えや効きが悪くなります。エアコンのコンプレッサーはエアコンの心臓部とも言われており非常に重要な役割を果たしております。エアコンを使って室内を冷やすことができるのは、液体が気体に変わる瞬間に熱を奪って原理(気化熱)を利用しているからで、エアコンのコンプレッサーは配管の中に充填されている冷媒を気体から液体に変化させる役割があります。

コンプレッサーから液化された冷媒が配管を通って室内機の熱交換器を通過することで室内の熱エネルギーを吸収して部屋を冷やすことができます。そのためコンプレッサーが故障していると液化した冷媒を適切に室内機側に流すことができないのでエアコンは冷えにくい状態になってしまいます。

【具体的な解決策】修理会社にコンプレッサーの修理を依頼する

エアコンのコンプレッサーが故障している場合には修理を依頼しましょう。

コンプレッサーの修理にかかる料金相場~

料金相場 60,000~99,00円(税込み)

コンプレッサーの修理は非常に高額です。もし修理費用が高額になりすぎる場合には修理を依頼するのではなく、新規で買い替えも検討をすることをおすすめします。コンプレッサーの修理費用はコンプレッサーの大きさに比例しますのでリビングダイニングで設置されているような冷暖房能力の高いエアコンに関しては修理費用が高くなる傾向があります。

原因5 エアコンの冷房能力が室内サイズに合ってないから

エアコンの冷房能力が室内サイズに合っていない場合には室内を十分にエアコンで冷やすことが難しくなります。エアコンのカタログには記載されている適用畳数を確認してから適切なエアコンを選びましょう。

~(参考)部屋の広さごとに必要なエアコンの冷房能力~

  • 6畳 冷房能力2.2kW
  • 8畳 冷房能力2.5kW
  • 10畳 冷房能力2.8kW
  • 12畳 冷房能力3.6kW
  • 14畳 冷房能力4.5kW
  • 16畳 冷房能力5.0kW

【具体的な解決策】適切な冷暖房能力のエアコンに買い替えましょう。

販売されている全てのエアコンにはエアコンの能力表示が義務付けられておりますので、ご自宅の部屋のサイズい合った冷房能力のエアコンを選ぶことによって室内を効率的に冷やすことが可能です。

【補足:部屋のサイズに適切なエアコンの冷房能力を選ぶと節電に】

部屋のサイズに適切なエアコンの冷房能力を選ぶことによって経済的にも非常にお得で節約をすることが可能です。

(一例)本来8畳用のエアコンで十分な部屋で10畳用のエアコンを設置している場合

(本来)8畳 冷房能力2.5kW (現状)10畳 冷房能力2.8kW

冷暖房能力の差が2.8kwW-2.5kWで差額0.9kW分を余分に消費してしまうことになります。1年間の消費電力量で計算をすると

(本来)706kWh 年間の電気代21,886円 (現状)790kWh 年間の電気代24,490円 (1kWh:31円で計算)

つまり差額年間約2600円程度無駄に電気代を支払っていることになります。適切なエアコンの冷房能力を選んで是非とも節電にお役立ち頂ければ幸いです。

原因6 エアコンの温度センサー(サーミスタ)が汚れて動作不良しているから

エアコンの温度センサー(サーミスタ)がホコリやカビなどで汚れている場合には室内の気温を正確に測定することができずエアコンが冷えにくくなったり又は過剰に冷やしすぎてしまうことがあります。

【具体的な解決策】(自分で可能)サーミスタ周辺のホコリを取り除く。

エアコンの本体カバーを取り外すと緑色のコードの先端に銅でできた3~4cmほどの小さなパーツが温度センサー(サーミスタ)ですので、温度センサー(サーミスタ)を一度上部に持ち上げて取り外してからハケでホコリを取り除き、タオルで拭いて綺麗にしてあげることによって簡単に温度センサー(サーミスタ)が正しく動くようになります。温度センサー(サーミスタ)が正しく動くとエアコンのリモコンで設定した温度通りに室内を冷やすことができるようになります。

原因7 エアコンの温度センサー(サーミスタ)が故障しているから

エアコンの温度センサー(サーミスタ)が故障している場合も室内温度の測定ができない状態ですので、適切な温度設定でエアコンが稼働しなくなりエアコンが冷えにくくなったり又は過剰に冷やしすぎてしまうことがあります。また、温度センサー(サーミスタ)が故障している場合には送風ファンが急に停止してしまったりこともあります。

~(自分で可能)エアコンの温度センサー(サーミスタ)が故障しているかの確認方法~

STEP1 エアコンの本体に設置されている応急運転ボタンを5秒以上押す。

STEP2 エアコンから冷たい風がでるか確認をする。

>>(冷たい風が出る場合)エアコンの温度センサー(サーミスタ)の故障が原因と判断

>>(冷たい風がでない場合)エアコンの温度センサー(サーミスタ)以外の原因で故障していると判断

【具体的な解決策】修理会社にエアコンの温度センサー(サーミスタ)の交換を依頼する

エアコンの温度センサー(サーミスタ)が故障している場合には修理会社にエアコンの温度センサー(サーミスタ)の交換を依頼しましょう。

エアコンの温度センサー(サーミスタ)の交換にかかる料金相場~

料金相場 6,600~15,000円(税込み)

安定的にエアコンを冷えやすく&効きを良くするための7つのコツ

エアコンを安定的に冷えやすく、効きをよくするための6つのコツをそれぞれ詳しく解説をしていきますので是非ともご確認のほどよろしく尾根がします。どれも自分で簡単にできるコツばかりですので、是非ともこちらのコツをマスターして今日からご自宅で実践してみてくださいね!

エアコンの設定温度を外気温±5度に設定する

エアコンの設定温度を外気温±5度に設定するようにしましょう。無理に外気温と比較して設定温度を下げすぎてしまうと、エアコン自体に負荷が大きくかかってしまい、安定的にエアコンの冷房効果を得れなくなってなってしまいます。エアコンは夏場と冬場で長期間利用する電子機器ですので、エアコン本体に優しい使い方をすることをおすすめします。

自分でエアコンのフィルター掃除をする

エアコンのフィルターを自分で取り外して2週間に1回の頻度でフィルター掃除をしましょう。エアコンのフィルターに固着した汚れが邪魔をして熱交換器から熱を吸収することことができずエアコンが冷えにくく効きが悪い状態になってしまいます。

また、エアコンのフィルターが汚れていると風のムラが生じてしまい、室内に均一に風を送ることが難しくなってしまいます。その他にもエアコンのフィルターの汚れは健康にも悪影響を与えますので是非とも定期的にフィルター掃除を行ってください。

夏前にエアコンの試運転を実施する

本格的にエアコンの冷房を使う夏前にエアコンの試運転をしっかりと行いましょう。エアコンはいきなりフルパワーで夏場に稼働をさせてしましますとモーターやコンプレッサーに大きな負荷がかかってしまい故障の原因になってしまいます。

エアコンの冷房効果を安定させるためにも巣運転は非常に有効です。万が一、試運転時に故障個所が発見した場合にはエアコンの修理業者の繁忙期を避けることができ、スムーズに修理依頼をすることができ、ゆとりを持って夏場を迎えることができます。

オフシーズンはエアコンカバーを設置する

エアコンを利用しないオフシーズンに関してはエアコンカバーを設置しましょう。エアコンカバーを設置することによってエアコン内部に汚れが溜まりにくくなりますので、綺麗な状態を保つことができます。エアコン内部がホコリが少ない状態ですと、エアコンの使用時期にエアコンの効きもよくなり冷えやすくなります。

冷房時のエアコンの風向板の向きは上にする

冷房のスイッチを入れる際には必ずエアコンの風向板の向きを一番上にしましょう。冷たい空気は温かい空気より重いので風向板を下に向けてしまいますと、足元だけ冷たくて部屋の上部は熱い状態になってしまいます。お部屋を効率的に冷やすためにもエアコンの風向板を上に向けるようにすると部屋全体の温度が均一になりやすく、安定して冷えやすくなります

遮光カーテンを取り付ける

エアコンを設置してる部屋に遮光カーテンを取り付けてみましょう。遮光カーテンを取り付けることによって、太陽からの熱を遮り部屋の気温が上がりにくくなりますので安定的に室内を冷えやすことが可能です。また、夏場は遮熱効果を期待できるだけでなく、冬場は室内の暖気を外に逃がさない保温効果があり、遮光カーテンは安定した室内温度管理をするうえで非常におすすめです。

【参考:遮光カーテンの等級別比較】

遮光カーテンは遮光1級、遮光2級、遮光3級の3段階に等級が分かれております。安定的に室内温度を管理したい方には遮熱性と保温性が一番高い遮光1級が良いでしょう。また、遮光カーテンにはUVライト(紫外線)を遮る効果もありますし、外から透けて見えることもありませんのでプライバシー性が高くなるというメリットもあります。

エアコンの設置場所を正しくする

エアコンの設置場所を正しくすることによって安定的にエアコンの冷えと効きが良くなります。是非とも下記のおすすめのエアコンの設置場所をご参考にして頂ければ幸いです。

【おすすめのエアコンの設置場所】

  • エアコンの風向正面に障害物がない場所
  • リビングにエアコンを設置する場合はベランダに近い場所
  • 部屋の短辺に設置できる場所
  • 室内機と室外機との距離を最短にできる場所

同じ性能のエアコンでも設置場所が変わるだけで大きく部屋の冷え具合は変わります。エアコンの冷気を効率よく室内に循環できるように最適な場所にエアコンを設置しましょう。

【驚愕事実】エアコンが冷えない&効きが悪い理由は住宅環境にもあり!

エアコンの冷気で室内が冷えなくて困っている・・・(エアコン自体には問題なく冷気も出ているのに・・なぜだ?)そんな方はエアコン本体に問題があるのではなくて住宅環境に問題がある可能性が高いです。住宅環境によってはエアコンが冷えにくく、効きが悪くなる場合があります。具体的にはエアコンが冷えにくくなる家では、下記のような住宅環境が挙げられますので是非ともご確認お願いします。

木造住宅である

木造住宅は鉄筋コンクリート住宅より断熱性や気密性が低いので、室外の熱を室内に取り込みやすくなっています。そのため、エアコンの冷房を入れても冷えにくく効きが悪いと感じることがあります。

特に築古の木造住宅では木が湿気により収縮して変形することがありますので窓やサッシなどに隙間が生じさらに気密性が悪くなります。このような住宅環境ですと、どんなに高性能なエアコンを設置しても室内は冷えません。築古の木造住宅では断熱性の高い窓やドアを取り付けるようにするなどして、室内の気密性を上げる必要があります。

日当たりが良すぎる

日中に日当たりが良すぎる家に関してはエアコン自体がしっかりと稼働をしていても室外から直射日光が入り込み室内の温度が上昇してしまいます。エアコンの効きをよくするためにも遮熱カーテンやブラインドを利用してみたり、窓ガラスに遮熱フィルムを張るのもおすすめめです。

自宅の目の前に大きな建物がある

自宅の目の前に大きなビルなどの大きな建物がある場合には、室外機から放出された熱がこもってしまうためショートサーキット現象が発生してしまいエアコンが冷えにくく、効きが悪くなってしまうことがあります。

【エアピカ編集長の悲劇 悪魔のショートサーキット地獄物語】

実はエアピカ編集長の自宅が昔カラオケ屋を運営している大きなビルがあって、常にベランダをでると空気がこもっているいるのに悩んでいました。カラオケ屋の室外機が自分のマンション側に向いていたので、真夏でも容赦なくもわっとした不快な熱い空気が自宅のマンションとカラオケ屋のビルとの間に滞留していたのです。。最悪すぎるわ(涙)本当に早く引越ししたい(辛すぎw)こんな状況では当然エアコンの熱を室外機側から放出することができず、エアコンは冷えるはずがありませんよね。これが若かりしときに経験した悪魔のショートサーキット地獄でしたw

冷えない&効きが悪いエアコンの原因は寿命かも・・・エアコンの処分方法の紹介

エアコンの平均的な寿命

エアコンの平均的な寿命は一般的に10年程度です。国内のエアコンメーカーが設定している「標準使用期間」でも10年と記載されております。

【実際に自宅のエアコンは何年で買い替えを行っていますか?】

ダイキン工業株式会社が独自で行ったアンケート調査によると5年以内が10%、5~7年以内が10.8%、7~10年以内が25.5%、10~13年以内が20%、13年より前が19%、覚えていないが14.8%という結果になりました。

実際にはメーカーが推奨する標準使用期間の10年以上利用しているご家庭が半数以上であることも興味深いデーターです。エアコンはしっかりとメンテナンス等をこまめに行うことで長く利用できることが分かります。

(参考)ダイキン工業株式会社のアンケート調査

冷えなくなった&効きが悪くなったエアコンの処分方法

冷えなくなった&効きが悪くなったエアコンの処分方法も是非ともご確認お願いします。エアコンの処分方法は大きく下記の6つに分類することができます。

  • 自分で指定引取所に持ち込む。
  • エアコンを購入した店舗に処分依頼をする。
  • 新規のエアコンを購入する店舗に処分依頼をする。
  • 不用品回収業者に処分依頼をする。
  • リサイクルショップに処分依頼をする。
  • メルカリやYahooショッピングやジモティー等の個人売買サイトで売る。

現在、エアコンを処分する際にはリサイクル法に準拠して処分をすることが法律で義務づけられております

エアコンの冷え&効きが改善されない場合は、最新モデルに買い替えを!

エアコンが冷えず、効きが悪い場合で原因別の解決策を行っても改善されない場合には最新モデルのエアコンの買い替えを検討しましょう。エアコンは電化製品ですので、どのエアコンにも必ず寿命があります。もちろん使用環境によってエアコンの寿命が長いエアコンもあれば短いエアコンもありますが、最新モデルのエアコンを購入すると省エネ性の高いエアコンもありますので電気代を節約することもできますし、より室内を短時間で効率的に冷やすことができるでしょう。

近年半導体価格の高騰でエアコンの価格も上昇しており、エアコンを購入する際には大幅な出費になりますが長い目で考えてみると非常に経済合理的な選択になると思います。