【この記事で分かること】

エアコンからゴキブリが出てきたっ!もしかして我が家のエアコンはゴキブリの巣になっている・・・とあなたはこんな心配を抱えておりませんでしょうか!?

本記事ではエアコンがゴキブリの巣になりやすい理由を解説をするだけでなく、エアコンをゴキブリの巣にさせない!ゴキブリを追い出す方法ゴキブリの生態エアコンをゴキブリの巣にさせない対策6選などを詳しく紹介しておりますので是非ともご参考にしてください。

エアコンがゴキブリの巣になりやすい理由5選

皆さんはエアコンがゴキブリの巣になりやすい事実をご存じでしょうか?非常に不快に感じるかもしれませんが、実はエアコンの内部はゴキブリにとって快適に住みやすい環境なのです。こちらではエアコンがゴキブリの巣になりやすい理由を詳しく解説していきます。

エアコンがゴキブリの巣になりやすい理由1 暗さ

ゴキブリは、光を嫌う「夜行性」の昆虫です。日中は明るい場所を避け、「暗くて狭く、人の目が届きにくい場所に隠れて過ごす」という習性があります。エアコン内部はカバーで密閉されていて、日中でもほとんど光が届かず、常に暗い状態が保たれており、エアコンの内部は運転中でも暗いため、ゴキブリにとっては「安全な隠れ場所」になります。
また、エアコン内部は暗いだけでなく、掃除や点検の頻度が少なく人の手がほとんど入らないため、ゴキブリにとっては絶好の住処となり、巣を作るには最適な場所になりますので、気づいたときには巣が完成していることも少なくありません。

さらに、暗くて静かなエアコン内部は、ゴキブリにとって繁殖に適した環境になっており、安心して産卵することができ、幼虫も安全に成長できますので、ゴキブリのコロニー(集団)化が進みやすくなります。

エアコンがゴキブリの巣になりやすい理由2 水がある

ゴキブリは食べ物がなくても1週間〜1ヶ月ほど生きられることがありますが、水がないと数日で死んでしまうほど、水はゴキブリにとって重要です。そのため、ゴキブリはどこに水があるかを敏感に察知し、水を確保できる場所を住処に選ぶ習性があります。
また、ゴキブリは乾燥した環境が苦手で湿気のある場所を好む傾向があり、エアコン内部には空気を冷やす過程で発生した結露による水分がありますので、ゴキブリにとって快適な湿度が保たれ住みやすい環境になります。

さらに、エアコン内部は密閉されていて乾きにくく、蓄積したホコリや汚れが湿気を吸って水分を保持しやすいため、ゴキブリだけでなく、カビやダニなど他の微生物にとっても理想的な場所となりますので、それらをエサとするゴキブリにとっては「快適な巣」となってしまう危険性があります。

エアコンがゴキブリの巣になりやすい理由3 豊富な餌がある

ゴキブリは極めて高い適応能力を持つ雑食性の昆虫であり、日常的に室内に蓄積される微細な人間の髪の毛や皮脂、ホコリ、カビなどをエサとします。エアコンの内部には室内の空気を吸引・循環させる過程で、微細なホコリや皮膚片、花粉、ダニの死骸などのハウスダストがフィルターや熱交換器周辺に蓄積します。さらに、結露や湿気が原因でエアコン内部はカビや細菌が繁殖しやすい高湿環境となるため、ゴキブリが好むエサが豊富に存在する状態となります。

このような条件が整ったエアコン内部は、ゴキブリにとって「栄養源が豊富な生息環境」となり得ます。つまり、清掃やメンテナンスが不十分なエアコンは、ゴキブリの侵入と定着を高めてしまう危険性があります。

エアコンがゴキブリの巣になりやすい理由4 姿を隠せて安全である

ゴキブリは、生存や繁殖に適した環境を選んで生活します。特に、温度が高く一定している場所や、エサが豊富に存在する場所を好み、人間の目が届きにくく、頻繁に掃除されない暗くて狭い空間を巣として選ぶ習性があります。エアコン内部は通常、日常的な掃除が行き届かず、ほとんど人の手が入らないため、住処にするには絶好の場所です。

さらに、エアコンは稼働中に室内の空気を吸い込み続けることで、ホコリや人間の皮脂、カビなどのハウスダストを内部に取り込み、それがゴキブリのエサとなります。また、エアコン内部は熱交換器の発熱や空気の循環によって温度が比較的安定しており、ゴキブリにとって快適な気温が保たれやすい環境ですので、ゴキブリにとって理想的な住処となってしまうのです。

エアコンがゴキブリの巣になりやすい理由5 繁殖しやすい温度環境がある

ゴキブリは外部の温度に影響される変温動物で体温を自分で調整することができないため、周囲の温度に大きな影響を受ける昆虫です。特に、ゴキブリが最も活発に動き繁殖しやすいのは20〜30℃前後の暖かい温度で、動きが速くなり産卵の頻度も増加します。一方、寒い場所では活動が鈍くなり10℃以下ではほとんど動けなくなるため、冬場など寒い時期には暖かい場所に集中して集まる習性があります。

エアコンの内部は、モーターや基盤、コンプレッサーなどの部品が発熱したり、冬は暖房運転で熱風を出すため、外気に比べて温かくなりやすく、エアコンは屋内に設置されているため、屋外よりはるかに暖かい状態が保たれやすいです。そのため、一定の温度が保たれているエアコン内部においては、ゴキブリが寒さで活動が鈍ることがなく体力の消耗が少ないため、繁殖が加速しやすくなります。特に、冬場は室内機の暖かさが際立ち、寒さから逃れるためにゴキブリがエアコン内部に集まりやすくなるため注意が必要です。

エアコン内部にゴキブリの糞があると大量繁殖の前兆?

エアコンの本体カバーを取り外して、エアコンのドレンパンの中にゴキブリの糞が溜まっていると確実にゴキブリの巣になっております。ゴキブリは一度居心地のいい住処を見つけると、その場所を拠点として活動する習性があります。

さらに、ゴキブリは粘性のある液状の糞やコロコロとした2~3mm程度の黒っぽい固形の糞をするのですが、この糞がエアコン内部に溜まってくると、ゴキブリの仲間を誘い出す強烈な刺激臭を放ちます。ゴキブリが大量繁殖をする前に、定期的にエアコンクリーニングを業者に依頼をしてエアコン内部を清潔に維持することがゴキブリを大量繁殖させないポイントでもあります。

【驚愕】ゴキブリは雌だけでも繁殖可能?

北海道大学理学部生物科学科の行動神経生物学系の水波誠先生と西野浩史助教授の共同研究結果によりますと、ゴキブリは雄のいない環境下でも雌だけで繁殖することが可能であると分かりました。成虫になりたての未交尾メスのみを小さい容器で育てると、単為生殖による卵鞘が確認されてゴキブリの赤ちゃんが孵化することが確認されております。多くの生物は有性生殖で繁殖が継続されますが、これは遺伝子の多様性を確保するためであります。一方、ミツバチやアブラムシ、コモドオオトカゲやゴキブリは単為生殖が可能なため、「今の環境に最も適した遺伝子」をそのまま次世代に効率的且つスピーディーに増殖することができます。

ゴキブリの生命力は凄いっ!3億5,000万年前の地層から化石として発見!?

ゴキブリの祖先は3億5,000万年前の地層から化石として発見されているのを皆さんはご存じでしょうか?つまり、これは恐竜が出現する1億年以上よりもずっと前の時代からゴキブリは生き抜いている生物でなのです。さらにゴキブリは約 7,800万年前(白亜紀後期)のペルー沖の隕石衝突後に地球の90%以上の生物が絶滅した氷河期も生き抜いており、ゴキブリの生命力の強さがお分かりいただけるかと思います。

ゴキブリの生命力が強い秘密

3億5,000万年前から今日まで生きながらえたゴキブリには一体どれほどの強い生命力があるのでしょうか?こちらではゴキブリの生命力の強さの秘密を生物学的な観点で解説していきますので是非ともご確認ください。

遺伝的完成度が高い

約3億5,000万年前からゴキブリは姿・形が変わらず生存されており、頑丈な外骨格、速い脚、触角による感覚能力などが、あらゆる環境での生存を可能にしております。

驚異的な繁殖力

ゴキブリのメスは1回に40個前後の卵を産むことができるだけでなく、単為生殖が可能なため繁殖力が極めて高いです。

雑食性

ゴキブリは有機物であればどんなものでも食べる雑食性ですので、食べ物で困ることはほとんどありません。さらに、栄養吸収効率も高く、食べ物がなくても約1ヶ月、水だけで生きることができます。

放射線・化学物質への耐性

細胞分裂のサイクルが遅いため、放射線でDNAが破壊されにくいため、ゴキブリは、人間よりも約15倍以上の放射線に耐えることが可能です。

再生能力の高さ

ゴキブリは成虫になるまでに5〜7回ほど脱皮を繰り返し、幼虫(幼体)の段階で足を失っても、次の脱皮で足を再生させることが可能です。

エアコンをゴキブリの巣にさせない!ゴキブリを追い出す方法

エアコン内部は狭くて暗いためゴキブリが隠れやすく、単に見えるところを駆除するだけではエアコン内部に巣が残り、追い出すどころか繁殖が進んでしまいます。ゴキブリをエアコンから追い出すには、複数の方法を組み合わせると効果的ですので、下記の解説をぜひ一読してご参考にしてください。

燻煙殺虫剤

燻煙殺虫剤は、薬剤を煙のような微細な粒子にして部屋や建物の空間全体に充満させるタイプの殺虫剤です。煙が隅々まで行き渡ることで、目に見えない隙間や壁の裏、家具の下などに潜むゴキブリを効率的に追い出すことができます。エアコン内部のような狭くて複雑な場所にも薬剤が届きやすく、ゴキブリが大量発生している場合でも一気に追い出すことが可能です。

しかし、燻煙殺虫剤は、速効性が高く広範囲を一度に処理できますが、煙を閉じ込めて効果を発揮するため、処理前に窓やドアを閉めて部屋をしっかり密閉する必要があります。また、薬剤の煙は人体やペットに有害なことが多いため、処理中および処理後の30分~数時間は、部屋から避難し換気を十分に行いましょう。

冷凍タイプの殺虫剤

冷凍タイプの殺虫剤は、薬剤の強力な冷却効果でゴキブリの体を急激に凍らせて駆除するスプレータイプの殺虫剤です。瞬間冷却スプレー、凍殺スプレー、無臭殺虫剤などとも呼ばれております。
冷凍殺虫剤は、スプレーすると-20℃〜-85℃程度の冷却ガスが噴射され、冷気がゴキブリの体表に直接当てることでゴキブリを動けないようにします。つまり、薬剤ではなく物理的な「冷却」によってゴキブリを駆除して追い出すことができますので、人やペットがいる場所や食品を扱う台所など、殺虫成分を使いたくない場所で使用すると効果的です。

しかし、ゴキブリに直接スプレーを当てないと効果がないため、隠れているゴキブリに使用するのは向いておりません。また、燻煙殺虫剤のように広範囲からゴキブリを追い出すには不向きですので、ゴキブリが多数存在する場合は冷凍殺虫剤より燻煙殺虫剤の使用をおすすめします。

ゴキブリ用毒餌

ゴキブリ用毒餌は、ゴキブリが好んで食べるエサに殺虫成分を混ぜたものです。ゴキブリがそれを食べて巣に帰ることで、巣にいるゴキブリにも影響を与えて追い出すことができます。
毒餌は、ゴキブリが好む 油分・糖分・たんぱく質などの成分を含んでおり、強い誘引力があります。一度食べると、数時間〜数日以内に中毒死します。さらに、毒餌を食べたゴキブリが巣に戻り、排泄物や死骸を他のゴキブリが食べることで殺虫成分が広がります。

販売されている多くの毒餌は1〜6か月程度の効果が持続しますので、設置しておくだけでゴキブリ対策に効果があります。しかし、効果が切れたまま放置するとゴキブリが繁殖する恐れがありますので、定期的な交換をおすすめします。また、毒餌の殺虫成分は遅効性のため、設置してすぐには効果が見えにくいですので、数日〜1週間は焦らず様子を見る必要があります。

ゴキブリ捕獲罠

ゴキブリ捕獲罠とは、ゴキブリをおびき寄せて粘着シートなどで捕まえるタイプの駆除アイテムです。殺虫成分を使わず、薬剤のにおいや副作用が気になる人でも使いやすいのが特徴です。
誘引剤には、ゴキブリが好む油・たんぱく質・糖分の香りなどが使われており、ゴキブリが誘引に釣られてトラップに入ると、強力な粘着剤に足を取られて逃げられなくなる仕組みです。

ゴキブリ捕獲罠は、殺虫剤を使わないので安全に利用することができ、どのくらいゴキブリがいるかの「見える化」が可能です。また、設置・交換が簡単で、ゴキブリが薬剤に耐性を持っていても、粘着タイプなので確実に捕まえることができます。しかし、捕獲はできても、巣にいる他のゴキブリには効果が及ばないため、根本的に追い出すためには毒餌などとの併用をおすすめします。

エアコンからゴキブリを追い出した後は完全分解エアコンクリーニングがおすすめ

エアコンからゴキブリを追い出した後でも、エアコン内部には侵入したゴキブリの糞や卵、死骸などが残っている可能性がありますので、しっかりゴキブリを駆除するためにも、プロに完全分解エアコンクリーニングを依頼しましょう。高圧洗浄機による徹底洗浄で、エアコン内部に残っているゴキブリの糞や卵、死骸だけでなく、ホコリやカビ、ペットの毛や人間の皮脂汚れなどもまとめて除去することができます。

エアピカの完全分解エアコンクリーニングは、目に見えない場所に残っているゴキブリのエサとなるカビやホコリまでしっかり洗い流すことが可能ですので、ゴキブリに再び侵入されるリスクも大幅に軽減されます。不快なゴキブリの被害を防ぐためにも、定期的なエアコンクリーニングをおすすめします。

【詳しく解説】エアコンクリーニングの最適な頻度は?安く依頼できるおすすめの時期

エアコンをゴキブリの巣にさせない対策6選

エアコン内部は「適度な湿気」「暗くて狭い空間」、さらには「ホコリやカビなどのエサ」が多く存在するため、ゴキブリにとっては絶好の隠れ家になってしまいます。では、エアコンの内部をゴキブリの巣にさせないためには、どうすれば良いのでしょうか?下記で、ゴキブリがエアコンに入り込むのを未然に防ぐための具体的な対策について、わかりやすく解説しておりますので、今後のトラブルを防ぐためにも、ぜひ参考にしてください。

防虫キャップを取り付ける

エアコンには、冷房運転時に発生する結露水を外部に排出するための「ドレンホース」が取り付けられています。ドレンホースは、エアコン本体から屋外へと水を流す役割を果たしています。
そして、実はドレンホースの内部は、細い隙間を通り抜けるのが得意なゴキブリの侵入経路になり、ドレンホースを通って室内に侵入してしまう場合があります。
ゴキブリの侵入を防止するためには、ドレンホースの先端部分に防虫キャップを取り付けることが非常に効果的です。防虫キャップは、細かい網目状のフィルターが付いており、ゴキブリの侵入を防ぎながら水をスムーズに排出する構造で、コストも手間も少ないのに効果が高い非常におすすめのゴキブリ対策です。過去にエアコンからゴキブリが出てきた経験がある方や、小さなお子さんやペットのいるご家庭では、安全で清潔な空間を保つためにも早めの対策が重要ですので、防虫キャップの取り付けをおすすめします。

【詳しく解説】エアコンの防虫キャップおすすめ10選|100均のダイソー・セリア商品も紹介

配管のすき間をパテで穴埋めする

エアコンの室内機と室外機をつなぐ配管が通るための穴は、壁に開けられています。この穴は、エアコンの設置時に配管が通るように作られていますが、通常は配管と壁の間にわずかな隙間が残っています。この隙間は、エアコンの冷媒管が膨張したり収縮したりするために必要な余裕ですが、ゴキブリが室内に侵入する通り道にもなってしまいます。配管のすき間をそのまま放置すると、ゴキブリが壁の中や配管の隙間から家の中に侵入する恐れがありますので、配管の周囲の隙間をパテでしっかり塞ぐことが重要です。パテは柔軟性があり、膨張したり収縮したりする配管の動きにも対応しながら隙間を密閉できるため、ゴキブリの侵入を防いで安心かつ快適な室内環境を保つことが可能です。

【詳しく解説】エアコンのパテ埋めを自分でDIY|綺麗に仕上げるコツ解説

室内機の上部にエアコン専用フィルターを貼る

エアコンをゴキブリの巣にさせないために、室内機の上部にエアコン専用フィルターを貼りましょう。実は室内の上部は室内の空気の吸い込み口として大きく開口しておりますので、ゴキブリの侵入口となりやすい傾向にあります。一般的にはエアコン専用フィルターは室内の埃やペットの毛や油汚れなどがエアコン内部に侵入させないことが、主な目的であることが多いですが、ゴキブリの侵入予防にも非常に効果がありおすすめです。

特に日本デンソー製のエアコンフィルターは使いやすいです。取付用の固定テープが附属されており、固定テープをエアコンの上部の四隅に付けてから寸法を測ってカットしたフィルターを取り付けるだけですので、誰でも簡単に設置することができます。エアコンフィルターはエアコン内部を汚しにくくするだけでなく、ゴキブリの巣にもさせない効果もあり一石二鳥ですので、是非ともお近くのホームセンターでお買い求め下さいね。

エアコンの冷房のスイッチを消した後は内部クリーンを入れる

エアコンをゴキブリの巣になる条件の一つにエアコン内部に水が溜まってしまうことが挙げられますので、エアコンの冷房を消した後は必ず内部クリーンを入れるようにしましょう。内部クリーン運転を入れることによって、室内機内部の熱交換器やドレンパンや送風ファンの表面に付着した結露が乾燥して、ゴキブリの生存に不可欠な水分を無くすことができます。

特に、高温多湿の夏場はエアコンの冷房を利用していない時でも、エアコン内部は湿っていることが多いので、定期的に内部クリー運転をすることをおすすめします。

【詳しく解説】エアコンの内部クリーンとは?【家族の状況別】最適な頻度と時間

エアコン周辺にハッカ油スプレーを噴霧する

エアコンをゴキブリの巣にさせないために、エアコン周辺にハッカ油スプレーを噴霧することは非常におすすめです。ゴキブリは触覚で空気中の臭いを鋭く感知することができ、ハッカ油は人間にとっては爽やかで良い匂いと感じますが、ゴキブリにとっては非常に刺激が強すぎて不快と感じるそうです。

さらにハッカ油を噴霧することによって、ゴキブリの体表にある呼吸孔(気門)を刺激し、呼吸を妨げる効果があるため、ゴキブリ自信が命の危険と判断してハッカ油スプレーを噴霧したエアコン周辺から遠ざかります。

エアコンがある部屋にアロマオイルの香りを拡散させる

「燻煙剤やスプレー型殺虫剤は使いたくない…」「小さな子どもやペットがいるから、ホウ酸団子も避けたい…」という方には、アロマオイルを活用したゴキブリ対策がおすすめです。エアコンがある部屋にアロマオイルの香りを拡散させることで、ゴキブリが近づきにくい空間をつくることができます。
アロマオイルには、ゴキブリが嫌う香りがいくつもあり、殺虫はできないですが、「近づけない」「居づらくする」という効果が期待できます。安全性が高く、自然な香りでリラックス効果もありますので、殺虫剤を使わずに快適で清潔な空間を保ちたい方にはおすすめの方法です。

ゴキブリは強い香りや刺激のある匂いを嫌う性質がありますので、ローズマリー、レモングラス、ミント(ペパーミント、スペアミント)、ベチバー、ハッカ油(和製ミント)、タイム、クローブ(スパイス系)、キャラウェイなどのアロマオイルを使うことで、ゴキブリを寄せつけにくくし、すでに潜んでいるゴキブリの居心地も悪くすることができます。
アロマオイルの効果をしっかり発揮させるためには、純度の高い、品質の良い精油(エッセンシャルオイル)を選ぶことが大切です。人工香料が混ざっている製品は効果が薄いため、購入時には「100%天然精油」「オーガニック認証」などの表示を確認してくださいね。

【お住いの地域からプロのエアコンクリーニング職人を探して注文しよう!】

  • STEP1 お住いの地域を選択  
  • STEP2 お気に入りの職人を選んで注文(簡単1分)

【北海道・東北エリア】
北海道青森岩手宮城仙台) | 秋田山形福島

【関東エリア】
東京神奈川横浜)| 埼玉千葉茨城群馬栃木

【北陸・甲信越エリア】
山梨新潟長野富山石川福井

【東海エリア】
愛知名古屋)| 岐阜静岡三重

【関西エリア】
大阪)| 兵庫神戸)| 京都滋賀奈良和歌山

【四国エリア】
徳島香川愛媛高知

【中国エリア】
鳥取島根岡山広島山口

【九州・沖縄エリア】
福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄